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    サブPC パーツ選定!(AMD機)

    こんばんは。
    kaiten-sushiです。

    サブPCの計画を練っていましたが、ともパソの自作や、年賀状作成、家のクリスマスでなかなか時間が取れませんでした。
    しかし、準備だけは着々と進めておりましたv

    今回のサブPCのコンセプトは、ずばり「コンパクトAMD機」 です。
    お安く、小さく、パワフルで、そして使い勝手のよいマシンに組み上げようかと計画してました (^^)

    (軍資金は、今までのサブPCを知り合いにお安く譲ったのと、ともパソ構築の際に小生のパーツで補った代金です)

    そんで、パーツたちの選定を終えました。

    >>こんな感じです

    ■パーツ構成

    ・CPU

     AMD PhenomII X4 965 BlackEdition BOX品 (125W)



    4コア最速、TDP 125W版です。
    オーバークロック耐性も高いとのことです。
    しかも、倍率ロックフリー!

    6コアにいっちゃうと、どっちがメインPCかわかんなくなっちゃうんで4コアにこだわりました。(お高くってしまいますし)
    4コア、AMD、ひかえめではなくしっかり125W板、パワフルで i7 920(D0)のように、色々と遊んでくれそうです。使っていて楽しそうな石です。
    これで14k円です。


    ・メモリー

    Kingston 4GB 1600MHz DDR3 Non-ECC CL8 DIMM (Kit of 2) XMP KHX1600C8D3K2/4GX



    今回は、4.0HMz付近で一番使うだろう 1600MHzモデルにして、CL(レイテンシ)は 8を選択してみました。
    レイテンシが9よりは8の方が伸びそうですからね。
    7月くらいからDDRの価格が落ち込んできて、いま4GB×2が¥7900、2GB×2が3900円で買えちゃいます。今のうちに買っておきましょう。
    小生は7k円にて入手しました。


    ・マザーボード

    MSI 890GXM-G65


    選定に一番時間を費やしたのがマザーボードです。
    システムの基幹となる部分は手を抜いてはいけません。しかしお安くね。

    どうもASUSはプレミアを付けているのか高いものが目立ちまして、MSIは高品質・高耐性でしかも安いというのを売りにしています。(グラボのTwinFrorzもそのひとつですが)
    今月のDOS/V POWER REPORTはマザーの特集をしていましたのでちょうどよかったです。

    規格サイズは、M-ATXにしました。
    このマザー、チップセットに890GXを採用、ハードウェアベースの省電力機能APSを搭載し、コンデンサなども耐久性の高いものを使っていて、この値段はちょっと安すぎると感じられるそうです。
    高性能なコンパクトマザーが欲しい小生にとっては注目の一品でした。
    TDPも140Wまで耐えられるといわんばかりにVRMのヒートシンクにデザインされています。
    品質、機能ともに好きのない手堅い作り!
    これに決定!
    小生は11k円で購入できました。


    ・SSD

    Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 (SSD/64GB/SATA/2.5インチ)


    いわずと知れたSATA3.0(6Gbps)モデルのSSDです。
    Crusialはもともとメモリが強いメーカーですが、SSDの分野にてSATA3モデルを出して大ヒットし続けている商品です。(これが出てきてIntelの80Gより人気になりました)
    特徴として、Read、特にRandom Read に性能を振っているので、OSの起動やアプリケーションの動作がキビキビするとの評価が上がっています。
    値段もお安く、今見ると10900円を割り込んできているショップも見受けられますね。
    システムディスクはこれに決定!
    小生は11k円にてゲット!!


    ・PCケース

    SilverStone SST-SG03B-F (ブラック)


    やっぱりPCケースは見た目にこだわりたいですね。
    見た目は重要です。
    メインPCのPCケースは Corsair Obsidian (CC800DW) を使っていますので、基調はブラックに統一しました。

    このケース、M-ATXと小柄なサイズのわりに前面吸気に12cmファンを二つも搭載できるのです。排気はないので、きちんとした正圧ケースになりそうです。
    内部も良くできていて、ケース下部にHDDを、サイドにも3.5インチや2.5インチを装備でき、グラボは25cmくらいまでは入りそうです。電源も長めの奥行き180cmでも入るようですね。
    前面パネルにはギミックがあり、ちょうど12cmファンの両サイドの金属の部分が観音開きをする仕掛けになっており、そこからフロントパネルオーディオやUSBを接続できるようになっています。
    SilverStone(銀石)のどくとくの高級感も漂っております。
    小生はこれを9.8k円にてゲットできました。


    ・電源(PSU)

    玄人志向 KRPW-P630W/85+
    iconicon icon
    はじめ Mini-ITX も考えていたので電源は、SFX電源の奥行き100mmを考えていました。
    しかし、機能的にやっぱりM-ATXにしようと結論づきましたが、それでも電源は小さい方がエアフローがよくなります。そこでプラグイン接続ができて、大きさは140mmくらいに抑えられないかと、考えていたところ、この電源に出会いました。
    売れ筋ランキングを見てみるとやっぱり、堂々の1位です。

    この電源、玄人志向だからといって甘く見ていましたが、そんなことはありませんでした。
    ・耐熱105℃コンデンサ搭載、プラグイン対応、奥行き140mm、80プラスブロンズ、あとなんといっても +12V系統に50Aも振っているのです。CrossfireやSLIが余裕で組めちゃいます。同時にCPUをオーバークロックしても問題ありません。しかもお安い。
    これしかないでしょう。
    ということで小生は、7k円にて購入!


    ・サウンドカード

    Creative Sound Blaster X-Fi XtremeGamer

    もちろんサブPCはリビングでも実家の帰省時?にでも持ち運びができることを考えていますので、ゲーム環境は必須です。
    そんで、ゆいいつの3Dサラウンド環境の機能を持ち合わせる Sound Blaster X-Fi シリーズ。小生のメインPCでも X-Fi Professional Audio を付けておりまして、それはもうゲームに関しての音は格別です。
    Direct Soround が XP から Vistaにアップする際に置き去りにされていますが、Vista でも 7 でも OpenAL が使えればOKです。ALchemyでも良いですが、ゲームによって試さないとわからない。この辺りの話をすると長くなるので次の機会にでも。

    ということで、発売当初は10k円を超えていたのが、アウトレットですが5k円代で購入できました。これにはびっくり。
    冬休み前?正月前、しっかりとゲーム環境も整えましょう。


    ・グラフィックボード


    SA-HD6850 1G GDDR5 PCI-E (11180-00-20R) icon
    icon icon
    グラボも選ぶまで時間を費やしました。マザーと同じくらい悩みました。

    まず候補に挙がったのが、HD5770です。グラフィック性能はそこそこで、なんといってもお値段が安い、13k。
    その値段にちょっと傾きかけましたが、そういえば家にはNVIDIA製のGPUがありません。グラボのエンコードCUDAが使いたい、正確な描画に定評のあるNVIDIAのGTXを使ってみたい。ということでGTX460のCycloneやHawk、ASUSのDirectCUなんかを物色しました。どうせなら1GBモデルを。でもちょっと値段がお高く16k〜20k と。あと消費電力が少し高い、かつ補助電源が2本いる、ということでサブPCには断念いたしました。
    値段の下がった5850も魅力的で、サイズの短い玄人志向はM-ATXケースにもぴったりでした。
    5870なんて、25k円まで暴落してるじゃん。

    ・・・いや待てよ、なんか違うぞ、肝心なこと忘れてる。

    もういちど自分のサブPCの計画に立ち返りました(そう水冷の水路や配管をする前の計画のようにです)
    グラボの条件として、M-ATXケースに入ること。熱がこもらないように低発熱のもの。ある程度性能は欲しいが、補助電源は1本のが良い。長さはできれば22cmくらいの短いカードがいい。
    そんなときに何気なく6850見て、目からうろこです。
    ここにあったではないはないですか!
    完全に盲点でした。

    AMD最新の6850です。
    ・補助電源1本で、長さが21cm。
    ・性能もGTX460以上、HD5850未満。
    えっ、この性能で補助電源1本、これしかないでしょ!!
    ということで決定です。

    またまたサファイヤ製です。
    年末特化にて最安値16.5kにて購入可能でした。

    ・・・あれ、CPUもGPUもAMDですね。
    だって安いんだもん。

    ・・・

    ・・・

    サブPCパーツの選定までの道のりは、こんな感じでした。

    あと足りないパーツは小生の手持ちのパーツにて補完します。
    それでは、届くのを待ちましょう。

    作るの楽しみ〜

    ではでは、またです。

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    自作・組み立てなど | 00:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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      Comment:
      2010/12/27 3:30 PM, MSA wrote:
      こんにちはMSAです。

      何故かCPUをAMDにしてしまいますとGPUもAMDになってしまいますよね。お値段もお手頃ですし・・・・

      今度、時間があれば是非965+5850CFXでベンチを廻してみて下さい。私の1055Tは3.6GHzまでしかOCしてませんが、その先が見たいです(*^_^*)
      2010/12/28 12:01 AM, kaiten-sushi wrote:
      ばんは、MSAさん。
      そういえばAMDお持ちだったのですね。てっきり小生が先駆者かと思っちゃいました^_^;
      しかも6コアですか。さすがです。

      わかりました。機会があったらやってみます。
      ただ、このマザーはCrossfireすると、×16/×16ではなく×8/×8に帯域が制限されますね。M-ATXでこの値段なんで仕方ないですかね。

      ではでは。
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