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    マウスのフレームレートの調整(CoD: Black Opsなど有利に)

    おはようございます。
    kaiten-sushiです。

    以前の記事、「IntelliMouse Explorer 3.0 入れ替え ☆」にて、マウスのフレームレートの調整方法を紹介することをお約束してました。
    こんな感じで↓

    > ▼マウスのフレームレート
    >  ノーマルの状態だと100MHzくらいしか出ていませんので、オーバークロックして1000MHzまで周波数を上げます。
    >  こうすることでクリック時の操作速度が 10〜8ms から、2〜1msまで向上します。FPSなどの戦場では重要ですよね。
    >  XPとVista,7ではやり方が違います。これは次回にでもお伝えしますね。

    本日は、マウスのフレームレートについて、その変更方法を紹介してみようと思います。
    (以前1年半前にも書いていますが、忘れていますのでもう一度)


    >>続きです。

    ■なぜ変えなきゃいけないの?
     FPS(ファースト・パースン・シューティング)ゲームや、音ゲーなど、シビアな操作が求められるゲームでは、マウスのフレームレート(周波数)が重要になってきます。
     周波数が低いとクリックしてから認識されるまでの速度が遅れます。
     フレームレートを変えると何が有利なのかというと、マウス動かした際の視点移動やクリックしてから撃ち始めるまでの速度が早くなります。もちろんライバルと差がつきます。
     フレームレート(周波数)は、お好み かつ 自分の環境で最適なものを選択します。


    その方法を、以下から説明します

    やることは二つあります。
     ・マウスの加速度を無効にする
     ・マウスのフレームレートを変更する


    ■マウスの加速度を無効にする

     マウスの加速度が有効になっていると、マウスをゆっくり動かした場合と早く動かした場合とでは、早く動かした方がポインタの移動する量が多くなります。
     一般的にFPSをプレイする際には、この機能を無効にしておいた方が良いとされます。(好みで有効にする人もいるようです。スポーティーな動きができるらしい)

     XP と Vista・7ではやり方が違います。

    ▼Vista や 7 の場合
     Windowsのコントロールパネルからマウスのプロパティを開き、「ポインタの精度を高める」のチェックを外せばWindowsの加速度を無効にすることができます。
     (小生は一応、XPの場合の方法と合わせてやってあげています)

    ▼XPの場合
     しかし、XPの場合はこのチェックを外しただけでは無効にならないようなので、それプラス レジストリに手を加える必要があります。やり方は簡単です。
     この「B2C3C2AEOFF.reg」というファイルをダウンロードし、ダブルクリックするだけです。
     これでWindowsの加速度を無効にすることができます。
     ※レジストリをいじるのは自己責任でお願いします(OC同様、暗黙の了解ですね)


    ■マウスのフレームレートの変更
      最近のマウスは、メーカー(logiやLaserやdarmaなど)のドライバから マウスのフレームレートを変更(125Hz、200Hz、250Hz、333Hz、500Hz、1000Hz)することができるようになりました。
     しかし、少し 昔のマウスではこのような機能はなかったため、フレームレートは125Hzの固定になっています。これでは、マルチプレイなどでちょっと不利です。

     フレームレートを変えると何が有利なのかというと、マウス動かした際の視点移動やクリックしてから撃ち始めるまでの速度が早くなります。
     フレームレート(Hz)を高すればするほど、マウスの反応が早くなります。(低スペックのマシンではあまり高くしすぎると安定しません)

     こんな感じでマウス動作の反応速度が早くなります。
      125Hz : 8ms
      250Hz : 4ms
      500Hz : 2ms
      1000Hz : 1ms

     実際を例にとって考えてみると、
     例えば、もっとも遅延の少ない液晶テレビの遅延はおよそ1/60フレーム(約17ミリ秒)です。
     そして、マウスレート125Hzでプレイしている人と、1000Hzでプレイしている人は8ms違うことになります。 
     遅延の少ない液晶テレビ(スルーモード機能が付いているタイプ) かつ マウスレート1000Hzでプレイしている人は、そうでない人に比べて合わせて25ms早い動作ができるわけです。(理論上ですよ、あくまで)

     これは、マルチプレイの pingでいうと 75ping(ms)のプレイヤーと 100ping(ms)のプレイヤーが対戦している差になります。結構違いますね。
     また、それそうのポテンシャルを持っているパーツなのに、何も考えずに使っていてはもったいないですね。

     このマウスのフレームレートの変更は、公式に125HzのマウスレートまでしかサポートされていないUSBマウス、例えば Microsoft の Intelli mouse 3.0 などを、それ以上のマウスレートに変更する方法です。(もちろん無料です)

     (リアルタイムにどのくらいのフレームレートが出ているのか確認するツールは下に記載します)

    ・小生が使っている少し昔のマウスMicrosoft IntelliMouse Explorer 3.0
     これはフレームレートが「125Hz」と貧弱です・・・
     (しかし、形状とフット感は最上級ですので、フレームレートを上げて最強マウスに!)
     DSCF3893.jpg
     (上に説明しましたが、マウス自体が125Hz以上のマウスレートを最初からサポートしている場合には、専用のドライバから変更します)

     やり方は、XPと,Vista・7 では異なります。


    ▼まず、XP のやり方です
     (詳しくはこのサイトにあります。管理者様ありがとうございます
      http://suddenattack5.blog18.fc2.com/blog-entry-597.html   )

    ・まず、マウスレートスイッチャー usbmrs11 をダウンロードします
     次に、XPのSP3の場合は、少々手を加えないと使えません。
    ・このファイルをダウンロードします usbport.sys
    ・Windows をセーフモードで起動します
    ・起動したら c:¥> windows > system32 > drivers フォルダまで開き、
    ・driversフォルダへ 先ほどダウンロードした「usbport.sys」を上書きコピーします(オリジナルのバックアップは取っておくこと)
    ・その後、通常に Windows を起動して、usbmrs11.exe からマウスレートを変更できます

     ※システムファイルをいじるのは自己責任でお願いします
      (これも暗黙の了解です)

     また、合わせてマウスレート測定ツールも使用することをお勧めします。これを使うと、リアルタイムもどのくらいのフレームレートが出ているのか確認できます。(やり方は下に記載)


    ▼次に、Vista・7 のやり方です
    ・まず、「How to Increase USB Sample Rate in Windows Vista/7」こちらのサイトより、「hidusbf.zip」をダウンロードします。
    ・「mouserate.exe」も一緒にダウンロードします(「dimr.exe」は同じくレートを計るものなのでいりません)
    ・「Driver Signature Enforcement Overrider 1.3b」こちらのサイトより、「dseo13b.exe」をダウンロードします。

    ダウンロードはこれでおkです。

    ・次に「dseo13b.exe」を起動し、起ち上がったウィンドウの「Enable Test Mode」にチェックを入れます
    ・ダウンロードした「hidusbf.zip」を解凍します
    ・上で解凍した「hidusbf.zip」の中の「setup.exe」を起動して、起ち上がったウィンドウの左下にある「Filter On Device」にチェックを入れ、マウスレートを選び(ここで500Hzなり、1000Hzなり選ぶ)、「Install Service」をクリックします
    ・再び「dseo13b」に戻り、「Sign a System File」をチェックし、「NEXT」をクリックします
    ・「Insert filename」の欄に「C:¥Windows¥System32¥Drivers¥HIDUSBF.sys」と入力して(コピーなりして埋める)、「OK」をクリックします
    ・そして、Windowsを再起動します
    ・フレームレートを確認するために、「mouserate.exe」を起動して、マウスレートを確認しましょう

    ※Windows画面右下に「テストモード」と表示された場合は、「dseo13b.exe」を起動し、「Disable Test Mode」にチェックを入れて、再起動しましょう。
    これで元に戻るはずです。

    ・・・

    以上です。

    参考までに、小生は500Hzを使用してます。
    マウスの仕様上 Intelli mouse 3.0 は、700Hz くらいまでしか出ないようです。
    ですので、500Hz が一番安定すると思います。

    マウスの方は入力や動作に対して素直に反応してくれるようになりました。
    SRでの正確な狙撃、単発系の安定感、フルオートのリコイル制御、それが成績に反映される感じです。

    ・・・

    また、マウスのレートもそうですが、マウスソールを交換するとスムーズに動きますよ。
    小生は、「 SteelSeries Glide MS 60003-2 」を試し中です。
    以前使っていた「Hyperglide Skates MS-3」よりもよく滑ります。(ちょっとホコリを拾いますがね)

      

     DSCF3905.jpg

    ではでは、またです。

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    マウス・キーボード | 06:23 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

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      - | 06:23 | - | - | - | - |
      Comment:
      2011/01/23 4:08 PM, BVLGARI wrote:
      PC部門一位獲得おめでとうございまっする。
      以前同じ事をうちの環境で試したらワイヤレスのほうのマウス(MX−R)だけ全く認識してくれなくなった事が(汗

      MSIからグラボがやっと帰ってきたのでセンサー類の見直しついでに今組んでいます。
      数日前にシングルGPUでのOCテストをブログにUPしてみました。
      2011/01/23 9:46 PM, - wrote:
      管理者の承認待ちコメントです。
      2011/01/24 12:15 PM, BVLGARI wrote:
      うおぉ・・・そんな恐れ多い!恐縮でございまするm(_B_)m
      こちらからもリンク張らせていただきます5850と5870ノ差はそこまで大きくは無いかと思われます。あと、SLIとは違い、CFはまだまだとっつきにくい印象と、不具合が多いような気はしますね。HD6シリーズに期待していたんですがそれも不発におわった感がぬぐえなくてちょっと不完全燃焼な感じです。
      今年からATIの名前が無くなるのはちょっと寂しい気がします。
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