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    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」ネオン管用 電源ケーブル自作♪

    こんばんは。
    kaiten-sushiです。

    シティマラソンまで、いよいよ あと5日となりました。
    練習でもようやく10kmを走れるようになったところです。

    過去の出場では、目標が「歩かないこと」や「遅くても完走すること」など、やや消極的な内容でしたが、今年は「10km、60分を切る」という、小生には少し高めの目標に設定しました。(過去の記録は、1時間10分〜15分なのにです)
    そのためか、なぜか少々緊張しております。

    当日に筋肉疲労を残さないためにも、水曜日以降は走らないことはもちろん、家でも荷物運びなどはやめようと思っています。なんて専門的なこと書いてますが、ランニング初心者です。はい。

    まぁ、娘にカッコイイ姿を見せて、いつも自作PCで奥方に怒られている姿ではなく、マラソン大会で それなりにお父さんの威厳が保てれば嬉しいかと。そんな思惑もあったりします(^^ゞ
    なもんで、10/9(日)がんばってみますね^^

    ・・・

    さて、ただいま mod 第二弾に着手しております。

    先日の記事に引き続いて、
     → 本日は、ネオン管用 電源ケーブル自作 を行いたいと思います
      (他でも応用できるかと思います)

    ▼参考までに、mod 第二弾の進捗状況はこんな感じになっています♪
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」水冷ポンプ用 電源ケーブル自作♪
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」modスイッチの取り付け(途中)
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」フロントパネルLEDの交換♪
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」VGAラジエターと,ケース補強ステーの取り付け^^
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」ジグソーでラジ穴あけ、その他加工♪

    >>続きです

    電源ケーブル自作の背景など

    まず、ネオン管ですが、いわば「蛍光灯のミニサイズ」みたいなもの差します。
    主に、PC電源のペリフェラル4ピン(実質2本の端子が必要)から給電して発光します。
    (釈迦に説教ですかね)

    VIZO「CCFL-UV」UVネオン管2本セット (UV紫外線ライト)
     

    Lamptron 8" Dual Cathode Light Kit - Red - Sleeved
      - Sleeve Color: Black
      - Heatshrink Color: Black
    DSCF6125.jpg

    ・それぞれの種類にネオン管が2本入っています

    小生は、この2種類のネオン管を2つ、つまり4本のネオン管をPCケースに収めたいのですが、PCケースが「Corsair Obsidian CC800DW」ということで、配線コードが短くて思ったところにネオン管が設置できない のです。

    そこで、自分が制作したい mod PC の長さにあった電源ケーブルを自作したい、というのが電源ケーブル自作の理由です。

    ・・・

    今回はちょっと冒険してみます。

    ネオン管用 電源ケーブル自作 作業開始!!
     (他ケーブルでも応用可)

    ▼まずは、道具の用意です

    ・配線コードを接続するために、電源端子を用意します
     小さめな電源端子です。
    DSCF6337.jpg


    ・「細線用電工ペンチ」
     前回ご紹介した「電装圧着工具 FK1」よりも、さらに小さい端子の圧着ができます。
     0.3sq 以下
    DSCF6338.jpg

    ・「細線用電工ペンチ」は、特に「3ピンfan」端子の圧着向いています
     前回の「電装圧着工具 FK1」は、ペリフェラル4ピン端子や、ATX EPS PCI-E端子に向いています。
    DSCF6343.jpg

    ・こんな感じ
    DSCF6344.jpg

    ・かなり小さいです
     例えば、3ピンfan端子の皮膜部分は「28-22」mmでカシメて、
     銅線部分は「24-16」mm、もしくはその上でのサイズでカシメます。
    DSCF6345.jpg

    ※小さくて失敗しやすい「3ピンfan端子」の圧着が非常にやりやすくなります
     失敗がなくなります
    DSCF6285.jpg

    ・細線用電工ペンチ   ・電装圧着工具 FK1
       


    ・配線コードも細いものを用意します
     前回ご紹介した「AVS 0.75sq、12V80W」よりも細い配線コードです。
    DSCF6339.jpg

    ・特に3ピンfanの配線や、ネオン管などの2ピン配線、LEDの配線に向いています
     「AWG 0.2sq、12V30W」と、「AVS 0.50sq、12V60W」です。
    DSCF6340.jpg

    ・前回ご紹介の「AVS 0.75sq、12V80W」(主に ATX EPS PCI-E用)
       

    ・そして「AWG 0.2sq、12V30W」と、「AVS 0.50sq、12V60W」です
     (主に PCファン、LED、比較的電力が小さいもの用)
         


    ・さらに、ヒートシュリンク(収縮チューブ)も種類を用意します
     前回は、「Φ4mm」と「Φ8mm」をご紹介しました。
     今回は、さらに中間の「Φ6mm」も用意しました♪
    DSCF6341.jpg

    ・用途は、
     「Φ4mm」は、単本のスリーブケーブルに(前回説明)、
     「Φ8mm」は、3ピンファンコネクタに(前回説明)、
     「Φ6mm」は、はんだ付けした単本のスリーブケーブルに最適です♪
    DSCF6342.jpg

    ・前回ご紹介
     5Φmm の細いもの、 8Φmm の太めのもの
       

    ・中間の 6Φmm (これ結構いいですよ)
     

    ・・・

    また前置きが長くなりました。

    ▼ここから、電源ケーブル自作の具体的な作業に移ります☆

    ・まず、ネオン管の標準のコネクタをはずします
    DSCF6305.jpg

    ・今回は冒険してみます^^
     自動車用電装部品キボシにて接続して延長してみます。
    DSCF6307.jpg

    ・少々 強引にキボシをつけまくりました(^^ゞ
     荒行ですね。
    DSCF6308.jpg

    ・延長はできました・・・
     ただ、スリーブが通りません。
     ボツです。ええ。
    DSCF6309.jpg

    冒険はやめて。

    ・素直にはんだで接続します
     はんだも数をこなすごとに慣れてきますね♪
     ポイントは、はんだを1滴たらして、それを銅線に薄く延ばすかんじですかね。
    DSCF6310.jpg

    ・はんだの上をヒートシュリンクで絶縁します
     ヒートシュリンクのサイズは、φ4mmでもいいですが、上のφ6mmがお手軽で簡単にできます^^
    DSCF6311.jpg

    ・スリーブもかぶせて、UVネオン管の電源ケーブル自作の完成です
    DSCF6312.jpg

    次に、
    ・スイッチ部分を標準のものから、今回仕入れたmodスイッチ用に加工します
     下のは加工まえの姿です。
    DSCF6313.jpg

    ・配線コードの先端には、小さめのスピーカー端子を使います
     キボシではつきません。
    DSCF6314.jpg


    ・こんな感じで配線コードの先端にスピーカー端子をつけました♪
     スリーブとヒートシュリンクをかましてスッキリスマートです。
     これでmodスイッチに接続できますね^^
    DSCF6316.jpg

    ・全体像はこんな感じになっています
     イメージできますよね。
    DSCF6315.jpg

    そして、
    ・ネオン管の動作テストをしてみましょう
     点灯しないとNGということで、どこかに問題がありますからね。
    DSCF6317.jpg

    ・動作テスト OK
     点灯、やりました! 
     
    これで5インチベイベゼルにmodスイッチを配置できますね。
    DSCF6318.jpg

    せっかくのmodスイッチなのでLEDも光らせましょう↓

    ・modスイッチのLEDの端子に配線コードを接続します
     配線コードと、電源端子を用意します。
     LEDの配線コードは、「AWG 0.2sq、12V30W」と、「AVS 0.50sq、12V60W」が最適です。
    DSCF6319.jpg

    ・製作途中はこんな感じです
     3ピンfan端子とコネクタ、スピーカー端子をそれぞれの先端に接続します。
    DSCF6320.jpg

    ・そして、スリーブをかましてヒートシュリンクで覆います
     LEDの電源ケーブル&スリーブ化 完了です。
    DSCF6321.jpg

    modスイッチLED動作テストもOKです
     明るすぎず、大人の発光をしております♪
    DSCF6322.jpg

    ・・・

    今度は、Lamptron 8" Dual Cathode Light Kit - Red - Sleeved の配線コードを延長します。

    Lamptron 8" Dual Cathode Light Kit - Red - Sleeved の標準の姿です 
    DSCF6323.jpg

    ・上の国内のUVネオン管と違い、バラさないと接続部分が見えませんでした
     ただし、内部は国内のものと同じ構成でした。
    DSCF6324.jpg

    ・まず、標準のスリーブをハサミやマイクロニッパではがします
    DSCF6325.jpg

    今回は冒険せずに、
    ・上のネオン管のように、素直にはんだ付けして、配線コードを延長しました♪
    DSCF6328.jpg

    ・そして、はんだの接続部分を絶縁対策にヒートシュリンクで覆って
    DSCF6329.jpg

    ・スリーブをかませば、キレイに完成です!
    DSCF6330.jpg

    おっと、こちらのネオン管の給電も考えなければなりません。

    ・ネオン管の給電は「X-Station 供陛展札魯屐法廚ら行いますので、ペリフェラル4ピンのメスに変換します
     以前の記事:電源分岐用ステーション「X-Station Power-Extension II」着弾!
    DSCF6332.jpg

    ・ペリフェラル4ピンのオス端子はいりませんので、ヒートシュリンクで無効にします
     オス端子を切り取ることもできますが、今回はヒートシュリンクで覆っておきます。
     ヒートシュリンクのサイズは、φ4mmかφ6mmが最適です。(φ6mmが楽かな)
    DSCF6333.jpg

    そして、2つ目のネオン管 Lamptron 8" Dual Cathode Light Kit - Red - Sleeved も完成です。

    点灯テスト、おっけー
     すばらしい。まばゆいい赤い光です。
     mod第2弾にふさわしいです!
     やったー。
    DSCF6331.jpg

    今回で、細かい電源ケーブルの延長作業は終わりました。
    配線コードの自作を終えて、modレベルが3に上がった気がしました。
    「てけてけ、てってってー」(ドラクエのレベルアップのSE)

    しかし楽しいですね。
    電源ケーブルって自分で自由に作られるものなのですね。
    改めてなんでもありのmod PCの楽しさを知りました。

    配線の作業も終わったので、
    次回から徐々に水冷の配管作業に移れます。
    水冷も楽しみです。

    今回もマニアックな記事のお付き合いありがとうございました^^

    ではでは、またです(^^)ノシ

    PS
     あっ、リビングPCも着弾いたしました。
     それは次回の記事にてご紹介したいと思います♪

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      Comment:
      2011/10/04 10:42 PM, りくんちゅ。パパ wrote:
      経験値積んでどんどんレベルアップしてますね~♪

      りくパパのPCがはげしくひかった!


      …しかし なにもおこらなかった。


      2011/10/04 11:40 PM, kaiten-sushi wrote:
      >りくんちゅ。パパ さん。

      kaiten-sushiは、モシャスの呪文を唱えた!
      「でれでれでれ」(呪文のSE)

      kaiten-sushiは、一瞬 りくパパになった。

      ・・・
      ・・・PCが光りすぎて、奥方に怒られた。
      2011/10/05 10:13 AM, 左のパパ wrote:
      こんにちは。
      ペリフェラルの端子をヒートシュリンクで覆っておくのは良いアイデアですね!
      切ってつなげ直すのより手間が省けますね。

      それにしてもスリーブ加工するととてもスッキリして見えて良いですね!
      2011/10/05 9:27 PM, kaiten-sushi wrote:
      >左のパパ さん。
      こんばんは!
      ありがとうございます。
      切っちゃうと後で使えなくなりますしね^^
      逆に切らないとかさばってしまうというデメリットはありますが、さほどかさばらないので良しですね♪

      一度スリーブを知ってしまうと、配線コードのむき出し状態はちょっと・・・となってしまいます。やっぱり自分の好きなものはキレイに見栄え良くしておきたいですね^^
      2011/10/05 11:53 PM, と〜やん。 wrote:
      こんばんは!
      ボクもスリーブを知ってしまってからは、自分のPCから黒・赤・黄色のむき出し状態を見ることはなくなりそうです..♪

      というかスピーカ端子とか使えるんですね!(゚-゚*)
      ボクも今回の改装にあたってネオン管を継続するか否か迷ってるんですが、導入するならばスイッチにしたいですね☆
      いよいよ水冷配管楽しみですっ(*^▽^*)
      2011/10/06 8:39 AM, kaiten-sushi wrote:
      >と〜やん。 さん。
      おはようございます!
      やっぱりと〜やん。さんもキレイ好きですね。PCは見るからに洗練されていますからね☆

      スピーカー端子、取り付け取り外しも便利ですね。透明のラバーで覆われていますので絶縁対策も問題ないです。
      ネオン管もあるとPCの電飾が増しますが、取り付け場所がなかなか難しいですよね。modスイッチも視覚的にも使い勝手も良いですので、ぜひ。

      それでは、またです〜(^^)ノシ
      2011/10/27 8:29 PM, けんちゃんまん wrote:
      初めまして!いつも楽しくブログ拝見させていただいています。
      ネオン管のケーブル自作・・・自分も挑戦したんですが失敗してしまいました。
      配線の関係を熟知している方がうらやましいです。
      こんなところではあるのですが、質問させていただいてもいいでしょうか・・・?汗
      今回の記事で使用されているネオン管って恐らくネオン本体から、黒/赤の配線が2本出ているタイプだと思うのですが、通常だとこの線をインバーターに繋いでからスイッチに繋いでって感じですよね・・・?
      これを直接ペリ4pinに繋ぐ方法ってあるのでしょうか・・・?
      僕が試した方法だと、ネオン管(黒赤2本)→インバータ(黒赤2本)→ペリの黒赤2本に直結して電源、という感じにしてみたのですが、電源不足なのか、ネオン管の半分くらいまでがうっすらと光っているだけで全然ダメでした・・・。
      オリオスペックさんで電源の分配機を購入してみたので、ネオン管からペリ4、という配線を作ってみたいのですが、何か方法はあるのでしょうか・・・。泣
      2011/10/28 9:15 AM, kaiten-sushi wrote:
      >けんちゃんまん さん。
      おはようございます!
      拝見いただいたみたいで、ありがとうございます。励みになります^^

      あらら、失敗しちゃったんですね。
      小生もブログには載せていませんが、やらかしたこと多々あります(^^ゞ

      ご回答ですが、手元で直接拝見できる状況はないので、わかる範囲でお答えしますね♪
      >通常だとこの線をインバーターに繋いでからスイッチに繋いでって感じですよね・・・?
      >これを直接ペリ4pinに繋ぐ方法ってあるのでしょうか・・・?

      A.通常だとこのようになっていますよね。
      ・ネオン菅―本体―スイッチ―電源
       スイッチは、電流を流れるのを物理的にON/OFFの切り替えをしているだけです。

      ですので、スイッチを省いて、
      ・ネオン菅―本体―電源
       この状態でも点灯することは可能です。

      >僕が試した方法だと、ネオン管(黒赤2本)→インバータ(黒赤2本)→ペリの黒赤2本に直結して電源、という感じにしてみたのですが、電源不足なのか、ネオン管の半分くらいまでがうっすらと光っているだけで全然ダメでした・・・。

      これ、小生も経験がありますが、2つ考えられます。
      ・おっしゃるように電力不足が1つの要因
      ・もう1つが、加工したことで抵抗(Ω)が増えた
      →その結果、光量が暗くなった。

      もし手持ちに、もう一つのネオン管セットをお持ちであれば動作確認できますので、そちらの本体につなぎ変えてみるとわかります。(ネオン管によってインバータや抵抗の種類がことなりますから)

      おそらくは上の2つが関係していると思いますよ。

      それでは、うまくいくことをお祈りしております(^Д^)ノシ
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