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    奥方・娘 PC A8-3850ってどんなもん?

    おはようございます。
    kaiten-sushiです。

    先日組み上げた、奥方・娘PCですが、本日は簡単にベンチをとってみたいと思います。
     ・先日の記事:奥方・娘 PC リニューアル

    毎日、奥方と娘が使っていますが、小さくて、GPUパワーもあって使いやすいです。

    DSCF6379.jpg

    >>続きです

    ▼まず、「奥方・娘 PC」のパーツ構成です

    DSCF6346.jpg

    ・CPU(APU):CPUクロック2.9GHz(AMD Turbo CORE Technology無効),L2キャッシュ容量1MB×4,GPUコア400基(Radeon HD 6550D),TDP 100W
     なんといっても、SP数400基の Radeon HD6550が載っていることが大きい♪
     

    ・マザーボード:WiFi搭載のAMD APU対応 Mini-ITXマザーボードです
     無線でMini-ITX^^
     ■チップセット:AMD A75
     ■対応CPU:AMD A-Series Processors
     ■メモリ:2x UDIMM DDR3-1866 memory slot, MAX support 8 GB
     ■iGPU:depends on APU,A8-3xxx is ATI HD6550,A6-3xxx is ATI HD6530,A4-3xxxx is HD6410 etc.
     ■映像出力:DVI-I(Single-Link), bundle DVI-VGA dongle, HDMI
     ■拡張スロット:1 PCIex16, 1 miniPCIe(halfsized, occupied by WiFi+BT)
     ■ストレージコネクタ: 4 SATA 6.0Gbps
     ■RAIDサポート:RAID 0, 1, 0+1
     ■USBポート:8 USB3.0(6 on back panel, 2 from headers), 2 USB2.0( from headers)
     ■オンボードオーディオ:HD Audio 7.1 and Optical SPDIF out
     ■オンボードLAN:Dual Gigabit Lan
     ■WiFi:802.11 n+BT 3.0 Supported by miniPCIe
     

    ・PCケース: Mini-ITXにも無限の可能性を! 流麗なPCケース「Wavy」が更に進化して登場
     遊び心 満載^^
     ケースサイズ:高さ264mm×横112mm×奥行き230mm
     対応マザーボード:Mini-ITX、Mini-DTX
     ケースFAN : 底面:1x 40mmファン、天面:1x 80mmファン、側面:1x 92mmファン
     (側面ファンは5インチ光学ドライブ使用時は使用できません
     側面ファンを使用する際は光学ドライブはスリムタイプのドライブをご使用ください)
     

    ・メモリモジュール:Patriot メモリDDR3-1600(PC3-12800)
     せっかくなのでオーバークロックメモリで、GPUをオーバークロックさせましょう!
     仕様:PC3-12800 (DDR3-1600) DDR3 SDRAM PCメモリー
     容量:4GB (2GB x2)
     規格:PC3-12800 (DDR3-1600)
     CASレイテンシ:CL9
      

    ・・・

    早速ベンチいきます。

    ▼A8-3850ってどんなもん?
     レギュレーション的なものですが、
    ・OSは、XP 32ビット
    ・CPUは、定格の2.9MHzです。
    ・メモリは、標準の1333MHzにもどして 計測しています

    ・CPU-Zのあたいです
     しっかり AMD A8-3850と認識されております。
     ただ標準の VCoreの電圧が1.4と高めですね。
     ネットの報告では、1.2Vくらいが省電力で良いらしいです ♪
    CPU-Z.jpg

    ・GPU-Zのあたいです
     AMD Radeon HD 6550D と認識^^
     SP数 400。すごいですね、CPUダイに 6550が載っているんですから。
     グラボを用意しなくても十分の性能が得られて、いい時代になったものです。
    GPU-Z.jpg

    ・HW Monitor のあたいです
     ベンチも回しましたが、
     CPUは、アイドルで36℃、ベンチ時に64℃でした。
     GPUは、アイドルで15℃、ベンチ時に59℃でした。
    HWMonitor.jpg


    ・・・それでは、ベンチいきましょう。

    まずは、CPU系のベンチです。

    CINEBENCH R10 です
     A8-3850 のスコア
    CINEBENCH (64℃)R10.jpg

     - OpenGL:5387
     - Single CPU:3342
     - Multiple CPU:11553
     ベンチ中の温度:64℃

     シングル 3342 、マルチでも 10000 です。まぁまぁですね。
     驚くのはやはり OpenGLです。 5000 超えしています。
     Sandy Bridge の上を行きますね。
     定格なのに、恐るべし・・・。

    ・ちなみに、比較対照の「Core i5 2400」(Sandy Bridge)の性能はこちらです
     
     - OpenGL:3430
     - Single CPU:5551
     - Multiple CPU:19514

    ・2つ目の比較対象として、8スレッドの LGA1366 i7 950(定格)はこちら
     
     - Single CPU:4624
     - Multiple CPU:18349

      CPUでは、PhenomX4くらいですが、GPU性能が秀でていますね。


    ・もう一つCPU系のベンチ、CINEBENCH R11.5 です
     A8-3850 のスコア
    CINEBENCH (44℃)R11.5.jpg

     - OpenGL:24.06 fps
     - CPU:3.36 pts
     ベンチ中の温度:44℃ (なぜかこちらが低い)

    こちらも同じような傾向でした。
    GPUが強い。


    ・・・

    次に、グラフィック系のベンチです。

    ・3DMARK06 です
     A8-3850 のスコア
    3DMark06(44℃).jpg
     - 3DMarkスコア:5552
     ベンチ中の温度:44℃

      いい感じですねぇ。(^v^)


    ・ちなみに、比較対照のCore i5 2400」の性能は、

     

     - 3DMarkスコア:3155
     - SM2.0スコア:998
     - HDR/SM3.0スコア:1221
     - CPUスコア:5730

     CPUは強いですが、GPUは3850に及びません。


    ・もう一つグラフィック系のベンチ、3DMARK11 です
     A8-3850 のスコア
    3DMark11(47℃).jpg
     - 3DMarkスコア:P959
     ベンチ中の温度:47℃

      ますます好きになります。


    ・・・

    ・今度はゲーム系のベンチ バイオハザード5 DX10 ベンチB です
     A8-3850 のスコア
    bio_DX10_benchB(64,44).jpg

     スコア:39.76fps ランクB
     ベンチ中の温度:44℃

     ランクBを取りましたね!

    ・ちなみに、比較対照のCore i5 2400」の性能は、
     同じく「バイオハザード5」DirectX10 ベンチB です

     

     スコア:11.6fps ランクC
      こちらはランクCです。結構カク付きました。(DX9の方が強いようです)
      約30fpsの開が出ました。このへんがゲームに強いと言われている所以でしょう。


    ・・・

    ・お次、ゲーム系ベンチ「ファイナルファンタジー14」LOWモード行ってみます
     A8-3850 のスコア
    FF14_Low(40℃).jpg

     FF14 LOWモードスコア:1437
     ベンチ中の温度:40℃

      すごっ。なんとかプレイできそうです!

    ・ちなみに、比較対照のCore i5 2400」の性能は、

     
     FF14 LOWモードスコア:377
      んん〜、さすがにこのレベルのベンチになるとキツイですねぇ。


    ゲーム系ベンチ「ファイナルファンタジー14」HIGHではどうでしょ??
     A8-3850 のスコア
    FF14_High(40℃).jpg

     FF14 Highモードスコア:757
     ベンチ中の温度:40℃

     画面を見た感じとても”もっさり”していました。
     ゲームは難しいですね。

    ・ちなみに、比較対照のCore i5 2400」の性能は、

     
     FF14 Highモードスコア:201
      こちらはさらに厳しいです。

    ・・・

    ・そして一番重い「Unigine HeavenBench」DX9行ってみます
     A8-3850 のスコア
    unigineDX11(39℃).jpg

     - FPS:6.3
     - Scores:160
     - Min FPS:1.7
     - Max FPS:18.2
     ベンチ中の温度:39℃

     このレベルのベンチはきついです。
     しかし、Max FPSが内臓GPUでは考えられない数値をたたき出していますね。

    ・ちなみに、比較対照のCore i5 2400」の性能は、


     - FPS:5.8
     - Scores:146
     - Min FPS:3.5
     - Max FPS:9.9

     以前のH55やH57では考えられなかったスコアですね。
     HeavenBenchでのスコアですから、がんばった方だと思います。


    ■まとめます

     CPUの性能面では、SandyBridgeよりも、さらにLGA1366(950)よりも下回っています。性能的には、Phenom2 X4くらい。Intelで例えると LGA1156 Linfield の i5 750 くらいです。
     うちは リビングPC用途ですし、CPUパワーはさほど要りません。
     (CPU性能が必要であれば、いまは Sandy なんかになるでしょうね)

     むしろ、GPUパワーが圧倒的です。
     YOU TUBE の再生はビクともせず、HD動画も余裕があります。
     軽いゲームなら結構快適に動きます。

     動画再生に余裕ができると、回線スピードの方が気になりました。
     せっかくの無線対応マザーですので、無線にて接続しています♪

     本題のリビングPCの用途には全く問題なく快適に視聴できてます。

     上の記事とはカンケーないですが、
     AMDのハイエンドこと Zambezi(FXシリーズ)が出たみたいですけど、ちょっと期待はずれなCPUだったみたいですね。2012年以降にはもっとワットパフォーマンスを上げてくるらしいですが、1からZambeziで組むのは難しい選択ですね。

     そういう意味でも、待たされまくった挙句に肩透かしを食らった。
     けど、何か買いたい。
     そういうときは、A8-3850 がお安くてストレス発散になるかも(をい)

    ・・・話がずれてしまいました。

     今回の Llano A8-3850 ですが、
     ミドル程度のCPU性能と、高性能なGPU性能が一緒になって1万ちょっと。
     グラボもいらないし、性能・発熱共に扱いやすく、お安いのでお勧めですね。
     消費者からみれば、高性能なGPUが付いて低価格で購入できるという選択肢が増えることは良いことです。

     小生は、リビングPCは、始めから このLlano (A8,A6シリーズ) 1択でした。
     昔では考えられない、グッジョブな CPU (APU) です。


    ・次回は、CC800DW Obsidian mod PC 第2段 をお伝えいたします ♪

    ではでは、またです。(^^)ノ

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