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    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」水冷作業(失敗編)

    おはようございます。
    kaiten-sushiです。

    6月からランニングを始めて、最近は寒くなってきたので 区が管理する体育館のランニングコースを走っています。体育館にはトレーニングルームもあって、各種マシーンも揃っています。
    ランニング後は脂肪が燃えやすくなっていますので、せっかくなのでそのマシーンを使って筋トレも始めてみました。いまは腹筋をSIXPACK(シックスパック)に割ることが目標です。いつになるかわかりませんが。(^^ゞ

    ・・・

    さて、ただいま mod 第二弾に着手しておりますが、本日から水冷の作業に移行します。

    作業としては、
    ・水冷作業
     単純ですな。


    ▼参考までに、mod 第二弾の進捗状況はこんな感じになっています♪
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」modスイッチ、ネオン管、LED設置
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」ファンコン(ZM-MFC1 Combo)ケーブル自作、ケーブルマネジメント、LED自作・リザーバ設置
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」SATA集中電源スリーブ化・コネクタ加工、ケーブルマネジメント、VGAラジ・ネオン管設置
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」ラジ設置、PCファン加工・設置、リザーバにポンプ取り付け
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」ネオン管用 電源ケーブル自作♪
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」水冷ポンプ用 電源ケーブル自作♪
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」modスイッチの取り付け(途中)
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」フロントパネルLEDの交換♪
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」VGAラジエターと,ケース補強ステーの取り付け^^
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」ジグソーでラジ穴あけ、その他加工♪

    >>続きです

    ・裏配線もほぼ終えましたので、それでは水冷の方 始めましょうか。
    DSCF6684.jpg


    ▼水冷化の作業開始です

    ・CPUに水枕とフッティングを取り付けました
     一方は取り外しを容易にするために、シャットオフバルブにしています。
    DSCF6648.jpg

    VGAの水枕を用意します。
    Bitspower Black Freezer VG-NGTX580」です
     久々に見ました。mod PC をやっていると、電源投入まで3箇月くらい余裕で空いちゃいますので、ちゃんと動いてくれるのか心配になります。

    DSCF6649.jpg

    ・VGA水枕も組み込みました!
    DSCF6650.jpg

    ・VGA水枕には、IN/OUTともにシャットオフバルブにてつなぎます
    DSCF6651.jpg

    ・チューブもつないでいきましょう
     こちらのシャットオフバルブは、OUT側です。
    DSCF6652.jpg

    ・こちらのシャットオフバルブは、IN側です
     シャットオフバルブとVGA水枕の間に45℃のフッティング(「Bitspower G 1/4" Black Sparkle Dual Rotary 45 Degree IG 1/4" Adapter」)を挟んでいます。
     なぜなら、今回は5インチベイ内蔵型のリザーバ(「Koolance RP-402X2 Dual 5.25」)を使いますので、そのままIN側のシャットオフバルブをフロントベイに向けてしまうとOUT側のシャットオフバルブと干渉してしまいます。その対策のためです。
    DSCF6653.jpg

    ・IN側もチューブをつなぎます
    DSCF6654.jpg

    ・2系統目(VGA側)に流量計(「Alphacool Flow Indicator With Filter G1/4'」)をはさみます
    DSCF6655.jpg

    ・流量計(「Alphacool Flow Indicator With Filter G1/4'」)
    DSCF6656.jpg


    ・1系統目(CPU側)もチューブをつないで、あいだに流量計をはさみます
    DSCF6657.jpg

    DSCF6658.jpg

    ・現在の5インチベイの内蔵型の「Koolance RP-402X2 Dual 5.25」はこんな感じになっています
     フッティングをつなげる口が4つありますが、左の2つが1系統目、右の2つが2系統目となります。^^
    DSCF6659.jpg


    ・つなぎ終えました
    DSCF6660.jpg

    ・ちょっとチューブが長い部分がありますが調整します
    DSCF6661.jpg

    ・CPUのOUT側が長いかな
    DSCF6662.jpg

    DSCF6664.jpg

    ・全体像
    DSCF6665.jpg

    よし。

    お次の作業です。

    ▼クーラントに着色します

     クーラントは、「PrimoChill Blood Red」のストレートタイプ(薄めずにそのままで使用できるタイプ)です。

    ・細口洗浄瓶、染色剤、クーラントを用意します
    DSCF6668.jpg

    色合いを見てみましょう!

    ・細口洗浄瓶にクーラント(無色)を注いでみます
    DSCF6669.jpg

    ・染色剤も用意します
    DSCF6670.jpg

    キャップも外していざっ出陣。

    っと、そのとき。

    「びゅっ」っと出たーーーーー!

    noーーーーーーーーーーー (つд⊂)


    なかなか出てこなくて、力を入れたら「びゅっ」とデテキマシタ。
    強く押したら、先端の栓が抜けた感じで、勢いよく飛び出して行きました。(-_-;)

    ・・・その、先端が固まっていたらしいです。

    半分くらい、なくなりました。(´;ω;`)

    (「MX-4」でも似たようなことを・・・)


    ・被害も甚大です (;´Д`)
     静脈を切ったわけではありません。(-_-;)
    DSCF6671.jpg

    ・2次災害も発生
     Blood Red だけに、文字通り,小生の手も血まみれです。
     (もう一度言いますが、静脈を切ったわけではありません)
    ※忘年会明けに、不眠不休で作業を続けるとこうなります。気を付けましょう。
    DSCF6672.jpg

    ・・・もう。

    気を取り直して、缶ジュースで一服してから作業を再開します。
    ふぅ。

    改めて、色合いを確認します。

    ・クーラントの中に染色剤を注ぎます
     こいーです。
     もともと濃いので薄めてもなんとかなるかなぁ、なんて期待してみる。
    DSCF6673.jpg

    そして、通水テスト開始です。

    ▼通水テスト

    ・ケーブルを自作したので、系統を分けてテストできます
     3ピンを外すことで、1系統目(CPU)と2系統目(VGA)、また同時にもテストできます。
    DSCF6674.jpg

    ・通水テストかいしー
     DDC3.2 ポンプはパワーがありますね。(Koolance PMP-400 High-flow Pump
     はじめはエアーをふくんでしまいますので、チューブ内のクーラントの色が安定しません。
    DSCF6676.jpg

    ・と、ここで リーク!
     やはり、心配していた部分です。(下の「○」の部分)
     この部分は下から上に向かう際に庄損が高い(水圧が高い)ですので、やっぱり出ちゃいました。ハイフローポンプも威力も凄まじいです。
    DSCF6675.jpg

    リカバリーしましょう。

    ・シャットオフバルブを挟んでおきましたので、リークしても対策が講じやすいです
    DSCF6677.jpg

    ・何が悪かったのが原因を探ってみます
     O-リングがヘタっていたのか、ネジを締め込みすぎていたのか。
    DSCF6678.jpg

    ・ドレーンを外して通水テストを続けます
     問題の切り分けをします。
    DSCF6679.jpg

    ・単純な通水路になったことで、庄損も減っているようです
    DSCF6680.jpg

    そして、半日後・・・。

    ・リークなし!
     どこからも漏れていません。
     フッティング(継手)の見えにくい箇所の確認は、懐中電灯を使うと簡単に確認できます。
    DSCF6681.jpg


    ・・・ただし、まだ問題が発覚

    ・その、2系統目のエアーがいつになっても抜けません (´;ω;`)
     横にしても、振っても抜けません。
     エアーが抜けなければ、[箋兩能が悪いですし、▲ーラントの色合いも白っぽくなりますし、ポンプにも負担が掛かります。 デメリットばかりです。
    DSCF6685.jpg

    そこで、リザーバのマニュアルと、小生の昔の記事を読み返しました。

    すると、リザーバのマニュアルに答えを発見!!

    ・マニュアルには、
     「ポンプ#2(2系統)を使用する場合に、オプションのパイプを利用すると、空気ろ過(エア抜き)を支援するのに役立つ」とある。なにー(’◇’)
    DSCF6119.jpg

    原文は、このようにありました。

    [英文]
    When using the upper reservoir inlet/outlet (corresponding with Pump #2) , an optional bleed pipe is available to assist with air filtration.
    This component can be left in place during operation and reduces the difficulty of bleeding this reservoir for RP-402x2 and RP-452x2 products.

    [翻訳]
    リザーバの入り口/出口(「ポンプ#2」に対応する)を使用する場合、オプションのパイプは空気を抜くのを支援するために利用可能です。
    このコンポーネントは、組立て中にリザーバ内に設置し、RP-402x2およびRP-452x2製品のリザーバ内のエアーを抜く難しさを減少させます

    まさにコレ。(つд⊂)

    マニュアルは数か月前に読んでいたし、過去記事でも取り扱っていました。
    失念してました。
    「Obsidian CC800DW mod 第二弾」用、水冷パーツも着弾!

    ・もっかいリザーバを分解しないといけません。
    ・その前に水冷システムも解体。。。(;´Д`)

    本日、2回目の失敗です

    前向きに考えれば、答えが見つかったので良しとするのか。

    いずれにせよ、“忘年会明けに、不眠不休で作業を続けることは二度としません”。
    そして、同じ轍は二度踏みません。 いい教訓になりました。

    ・・・

    クーラントもなくなっちゃいましたので、次回は自分でクーラントを自作します。
    もっと大量に作ります。

    いままでのクーラントは 出来合いの「ストレートタイプ」でしたが、
    次回は、自分で添加剤と精製水を用意して、一定の割合で希釈して必要量を作りたいと思います。(「希釈タイプ」です)

    ただ「Blood Red」は、とっても良い色合いでしたので、この染色剤は再発注します。

    ではでは、またです(^^)ノシ

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    本格水冷 | 06:15 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

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      Comment:
      2011/11/18 12:16 PM, りくんちゅ。パパ wrote:
      こんにちはー☆
      やはり慣れていてもリークは発生してしまうことがあるんですね...
      しかし、どんどん仕上がっていきますね〜。
      完成が楽しみです♪
      2011/11/18 1:10 PM, kaiten-sushi wrote:
      >りくんちゅ。パパ さん。
      こんにちはです。

      リークはありますね。
      1.特にO-リングが傷んでいると一発です。
      2.あとは水圧の強い部分に注意です。
      3.なお、急いでやると部品に問題なくても、人的ミスでいっちゃいます。

      リークの部分は記事にしなくても隠せもしましたが、その後の対策なども見せたかったりしましたので、アリノママをお伝えしました♪

      ありがとうございます。
      完成が近くなると、細かい部分にコダワリが出てきて、なかなかフィックスにできないワナがありますね。
      がんばります。\(*⌒0⌒)♪
      2011/11/18 10:12 PM, と〜やん。 wrote:
      こんばんは^^
      おっと!更新してたんですね!

      ボクも今回のメインPCで散々リークしてクーラントをぶちまけてしまったので、お気持ち分かりますです( ´△`) Blood Red!深みのあるナイスな色合いしてますね♪
      でもこうして記事にすることで将来の教訓になったりしますもんね☆やっぱりDDCは威力すごいす。。。
      自分も希釈タイプのクーラント挑戦してみたいですね〜。精製水の安さを考えるとそっちの方が経済的ですよねきっと。
      動画も楽しませていただきましたヽ(=´▽`=)ノ
      2011/11/18 10:32 PM, ゆーじ wrote:
      突然すいません。ネット速度の事で調べてたら昔のブログを拝見さしていただきました。私は、xbox360でcodシリーズにあけくれています。回線は光回線で100メガの契約です。プロバイダーは中国地方にあるメガエッグです。どうしても撃ち合いで勝てませんw 遅延の少ないゲーミングモニター買っても改善できません。回線の事でいい方法があればアドバイスお願いします。すいません。
      2011/11/18 10:43 PM, kaiten-sushi wrote:
      >と〜やん。さん。
      こんばんは!

      なんとか時間作って更新してました(^^ゞ
      リークして七転び八起きして何ぼだと思ってます。バイクに比べればお安いもんです^^
      Blood Red 久々にヒットな色でした。結構な濃さでした。調整が楽しいです♪

      失敗談もどんどん記事にしていこうと思っています。水冷2年目ですが、自分ではまだまだ新人だと思っています(^_^;)

      次回の精製水はコンタクト用ではなく、自動車用を購入しようと思ってます。精製水だけで、5種類くらいあることがわかりました。これはこれでマニアックで楽しいですよ^^

      動画ありがとうございます。
      次回はもっと良いのをとります。(youtubeデビューだけのつもりでしたので、あんなへんてこな動画でした)

      ではではまたです。ノシ
      2011/11/18 11:02 PM, kaiten-sushi wrote:
      >ゆーじ さん。
      はじめまして、こんにちは!

      CoDにハマってますね。
      小生も4年くらいハマっていることになります。自分はPCに移行しましたが、いまでも一番プレイヤーが多いのは、箱○ですね。

      本題です。小生も
      ・回線は光ネクストハイスピードタイプ 200Mbps契約、実質100Mbps〜150Mbps
      ・ディスプレイは、120Hz駆動、遅延1フレームの「FPS仕様」のモニター
      ・ルーターと、OSのチューンも行っています
      これでも打ち勝てないことが多いですよ。

      箱○ということですので、OSのチューンはできませんので、現実的にはルーターにかかっている負荷を落としてあげることくらいでしょうか。
      ここのページに記載↓
      http://omoyde.jugem.jp/?eid=314

      要はパケットが一回で運べる大きさ「RWIN値」を最適にしてあげればいいのですが、箱○ではおそらく「65535」くらいに固定されているのではないでしょうか。
      PCのようにデティケットサーバをめがけて、大きさを「131070」〜「262140」くらいの間で変動できれば一番良いのですが難しいですよね。

      なので、コンシューマ機はルータの負荷を極力軽くすることくらいしかないと思います。(もうセキュリティ度外視になりますが)

      また、コンシューマ機はPINGが数値化できませんので、PCからどこかのサーバに対して最適な設定を見つけて、速度がどのくらい出ているかを見極めて、それから箱○で試してみる、という感じでしょうか。こればっかりは試してみないとわからないですね。

      (正直FPSなんて、10Mbpsも出ていれば快適にプレイできますので、光も必要ないのですが、安定性の面で光りにしているのが理由ですね)

      健闘をお祈りいたします^^
      2011/11/18 11:13 PM, ゆーじ wrote:
      ありがとうございます!
      野良でボコボコにされてきますw
      上手いひとに憧れます!
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