スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    - | | - | - | - | - |
    << 電源ユニット「TESLA R2 1000W」の外観&性能レビュー | main | やっとこ水冷パーツが着弾!(PCケース「ARC XL」用、ミリタリPC「ks'P-05」用) >>

    PCケース「ARC XL」の到着&外観レビュー

    こんにちは。
    kaiten-sushiです。

    「fractal design」さんから、レビュー依頼のありました、
    PCケース「ARC XL」が到着いたしました。
    ご提供 ありがとうございました。

    本日は、PCパーツを組み込む前の「ARC XL」について外観面のレビューを行いたいと思います。

    ※2013年12月12日 追記
     パーツ組み込み後のレビューは、本記事の後半にリンクがありますので、そちらからご確認ください。

    「ARC XL」紹介動画です



    ▼以前の記事
    電源ユニット「TESLA R2 1000W」の外観&性能レビュー
     なお、電源ユニットについては、外観面および性能面のレビューを行いまして
     上のように終えていますので、よろしくお願いします。

    >>続きです。
     

    ■fractal design PCケースのラインナップ
    はじめに、fractal designさんのPCケースラインナップですが、次の種類があります。
    http://www.fractal-design.jp/home/products/cases

    ・ARCシリーズ
    小型、中型、フルタワーサイズの3つのサイズを提供しており、性能をを重視した冷却機能の優れたシリーズになります。

    ・COREシリーズ
    「少ない方が良い」というコンセプトを土台にしており、コスパ重視のシリーズになります。

    DEFINEシリーズ
    バランスのとれた静音を提供し、控えめなデザインで家庭やオフィスに自然に調和するシリーズになります。

    NODEシリーズ
    柔軟にHTPC、ファイルサーバ、メディアサーバ、ゲーミングステーションのや梅を果たし、無限の可能性のあるデザインとエンターテイメントを組み合わせたシリーズになります。

    → 今回のレビューでは「ARC XL」をご提供していただきました。

    ARC XLの製品情報です
    「ARC XL は、洗練されたデザインのフルタワー型シャーシにエアフロー、水冷および高性能コンポーネント構成のバランスの良い組合せを実現しました。 その強みは、超高性能システムに複数のグラフィックカードを取付けるために用意された大規模な冷却オプションにあります。
    ケース は、掃除しやすいフィルタ、統合ファンコントローラ、柔軟なハードドライブマウント、ウインドウサイドパネル、ケーブル配線用の十分なスペースなどのス マートな機能で満たされています。 外部への直接的なエアフローを実現するために 3 台の高性能 Silent Series R2 ファンが装備されています。」

     ⇒ ということで、水冷バッチこいなケースに、Corsair Obsidian 800D (CC800DW) 以来に心躍ります。

    ▼主な特徴
    ・洗練されたケースデザインの中に最大のエアフローを実現します
    ・PCI 拡張スロット 9箇所搭載可能な広々とした内部レイアウトにより、最大限の厳しいコンポーネントと冷却設定を可能にします
    ・大規模な水冷冷却システム構成用に設計されており、複数の最長240 ミリの厚型 ラジエータまたは 360 ミリの薄型ラジエータをポンプ、リザーバと共に格納できます!
    ・内蔵される 3 式の Silent Series R2 ファンにより、優れた冷却性能を直ぐに利用可能
    ・前面パネル内に容易にアクセスできるよう、3段階切替ファンコントローラを装備しています
    ・ケース内に複数の埃フィルタを配置するように設計されており、ケース内へ埃の侵入を防ぐことができます
    ・広いストレージ容量と最大 8 台の 3.5 インチドライブに対応できる柔軟なハードドライブマウントシステム。マザーボードの裏面に、さらに 2 台の 2.5 インチドライブを搭載できます。
    ・ブラケットを使用してケース内のサイド側に SSD を搭載可能。システムを完全に構築した後でも容易にアクセスできます。
    ・サイドパネルにウィンドウ部分が装備されており、スタイリッシュなセットアップが可能です。

    ▼一般仕様
    ・対応マザーボード:ATX, Micro ATX, Mini ITX, E-ATX, XL-ATX
    ・5.25 インチベイ 4 個
    ・3.5 インチ HDD トレイ 8 個 – すべて SSD に対応します
    ・2 つの 2.5 インチの専用位置に SSD ユニットを搭載できます。
    ・9拡張スロット
    ・7 つの位置にファンを搭載可能(3 台のファンが実装されています)
    ・上面、前面、底面にフィルタ付きファンスロット装備
    ・高さ 180 mm までの CPU クーラー
    ・対応電源:底面ファンを使用する場合は、奥行 190 mm までの ATX PSU を使用できます。底面ファンを使用しない場合は、PSU(奥行 345 mm まで)を使用できます。
    ・対応グラフィックスカード:長さ 330mm までのグラフィックスカードを上部 HDD ケージがある場合、取り付け可能です。上部ケージを取り外した場合は、長さ 480mm までのグラフィックスカードを取り付けることができます。
    ・マザーボードプレートの背面に、ケーブル配線用の 26 mm のスペースがあります。
    ・マザーボードプレートのすべての穴に厚いゴム製グロメットが付いています。
    ・ウィンドウサイドパネルを含みます
    ・ケース寸法 – 幅 x 高さ x 奥行 (mm):232 x 572 x 552mm
    ・重量 (kg):13.8kg

    ▼冷却システム
    ・前面:油圧ベアリング 140mm の Silent Series R2 ファン 1 台、1,000 RPM 速度(標準装備);120/140mm のファン 1 台(オプション別途購入)
    ・背面:油圧ベアリング 140mm の Silent Series R2 ファン 1 台、1,000 RPM 速度(標準装備)
    ・上面:油圧ベアリング 140mm の Silent Series R2 ファン 1 台、1,000 RPM 速度(標準装備);120/140mm のファン 2 台(オプション別途購入)
    ・底面:120/140mm のファン 1 台(オプション別途購入)
    ・ファンコントローラ:3 台までのファンに対応する統合ファンコントローラ 1 台(標準装備)
    ・対応水冷:
    ・前面 – HDD ケージの位置を変更したり取り外した場合は、240mm ラジエータ(厚型および薄型)
    ・上面 – 240mm ラジエータ(厚型)または 280 および 360mm ラジエータ(薄型)
    ・底面 – 120mm ラジエータ
    ・背面 – 120 および 140mm ラジエータ

    ▼フロントインターフェース
    ・USB 3.0 x 2 個
    ・USB 2.0 x 2 個
    ・オーディオ入力/出力
    ・LED(青色)装備の電源ボタン
    ・HDD アクティビティ LED(赤色)
    ・リセットボタン
    ・ファンコントローラ

    ⇒ フロントI/Oにファンコンが付属してるのが、初心者には Goodですね。


    ・・・

    さて、前置きが長くなりましたが、それでは外観面のレビューです。

    ■外観レビュー です
    それでは、本題に移りましょう。
    会社から帰るとデカイ箱が玄関に立ち往生していて「うぉっ」ってなりました。

    ・PCケース「ARC XL」の着弾です!
    でっデカイっす! CC800DW 以来の大物ですね。
    送り状によると、Gross重量は33kgらしいです。(^_^;)
    20131126-_MG_8694.jpg

    ・箱の中に箱
     これが店で売っている実際の箱の姿ですよね。
    20131126-_MG_8695.jpg

    ・マニュアルです
    20131126-_MG_8696.jpg

    ・ローカライズされた日本語表記がありわかりやすかったです
    20131126-_MG_8697.jpg

    ・付属品としてネジやケーブルタイもあります
    デザインがカッコいいです^^
    20131127-_MG_8776.jpg

    ・裏に内包するネジの種類が記載されています。オサレ
    20131127-_MG_8781.jpg

    ・ネジは てんこ盛りに入っていました^^
    20131126-_MG_8733.jpg


    ⇒ それでは、箱からPCケースを取り出します。

    ・「ARC XL」です!
    ぱっとみてデザインが北欧的な涼しげなシンプルで冷涼な印象を受けました。TESRA R2 1000W 電源ユニットとにています。
    やっぱりデカイケースは気分が高揚しますなぁ。いじりがいがある。
    20131126-_MG_8706.jpg

    ・天板です
    こちらはメッシュになっており、通気性が抜群です。
    ただし、通気が良いからと言っても防塵フィルター(後述)が搭載されているためホコリ対策も十分です。
    ラジエターも搭載することができ、240,280,360サイズが無加工で搭載できます。
    20131126-_MG_8709.jpg

    ・フロントI/Oパネル
    天板に設置されており、USB3.0とUSB2.0が使えます。
    また、3段階切替ファンコントローラを装備しているのがニクイです。
    20131126-_MG_8743.jpg


    ・正面から
    5インチベイが4段となっており余裕の拡張性の高さがうかがえます。
    また、フロントI/Oパネルを天板側に持っていったことで、配線がスッキリし 360サイズの水冷ラジエターを搭載することが可能になっています。
    20131126-_MG_8710.jpg

    ・前面のメッシュ素材が使われている部分は、吸気扉として開くことができます
    吸気扉を押すと「かちっ」とオープンします。これ すごいっ、高級って 思いました。
    ちょうど、CC800DのフロントパネルI/O や ハードディスクドライブの扉と似ています。
    20131126-_MG_8711.jpg

    ・「かちっ」と、開きました!
    開くとフロント吸気には、14cmファン×2基、もしくは12cmファン×2基が搭載できます。14cm 2基ってのが吸気&冷却効果が大きいです。
    もちろん防塵フィルター付きです♪
    20131126-_MG_8713.jpg


    ・リア面です
    こちらも14cmファンか、12cmファンが搭載できます。
    電源ユニットの位置は底面になります。
    20131126-_MG_8714.jpg


    ・底面です
    底面には防塵フィルターが用意されていて、底面吸気ファンのホコリを通しません。
    20131126-_MG_8719.jpg

    ・12cmファン、もしくは 14cmファンを1機搭載できます。
    20131126-_MG_8722.jpg

    ・ケース内部からみた底面はこんな感じです
    20131126-_MG_8764.jpg

    ・足も高級感が漂いますし、メッキ加工の下にはゴム足が付いていますのでフロアーを傷つけません
    20131126-_MG_8724.jpg


    ・ケース内部です
    しっかり塗装されています。
    上から5インチベイ、3.5インチベイがあります。
    5インチベイは4段、3.5インチベイは4段×2セット用意されています。
    20131126-_MG_8726.jpg

    ・内部空間はとても広く、エクステンデットATXも XL-ATXもOKです
    20131126-_MG_8749.jpg


    ・窓付きのサイパネです
    窓が広くてmodificationされた内部の装飾が良く見えそうですね♪
    サイパネはペラくなく剛性があって安心できました!
    20131126-_MG_8728.jpg

    ・向かって右側のサイパネもはずしました
    マザー裏のCPUバックプレートも容易に触れそうです。
    ゴムのメンテナンスホールは、中央に3つ、右上下に3つ用意されており、適度な幅で長さがあるので使い勝手がよさそうです。
    20131126-_MG_8731.jpg

    ・中央のメンテナンスホールの内径
    内径を実測すると、20.1mmありますので、ATX24ピンでも楽に通すことができます。Vengeance C70 のように大きすぎないので見た目もエレガントな印象を受けます。
    20131126-_MG_8737.jpg

    ・右上下のメンテナンスホール
    こちらの内径は、15.4mmとなっており、EPS8ピンや天板PCファンのケーブルが適度に通るスペースがあります。
    20131126-_MG_8742.jpg

    ・マザー裏側のCPUバックパネル
    こちらの幅は余裕の143mmですので、大きな空冷用・水冷用のバックパネルが取り付けられそうです。
    20131126-_MG_8741.jpg

    ・お約束の裏配線スペース
    こちらのクリアランスは、24.1mmとなり ATX24ピンケーブルなら1.5本、PCI-Eケーブルなら2本まで重ねてサイパネを締めることができそうで、ケーブルマネジメントにも向いたケースといえそうです。
    20131126-_MG_8740.jpg

    ・SSD専用ゲージ
    SSDを設置できるゲージが2個専用に用意されており、ケース前面の3.5インチベイにはHDDを設置する、といった棲み分けが行えますね。
    20131126-_MG_8734.jpg

    ・・・

    ⇒ここからは気になるラジスペースやギミック的な部分を見ていきたいと思います!

    ・まず、気になる天板の水冷ラジエタ スペース(水冷バッチこいなケースは、どんなもん?)
    こちらは無加工で360が1つ搭載でき、また無加工で280ラジも搭載可能です。これはかなりうれしかった。
    巨大ケース黎明期のころには、あの CC800DW(229(幅)× 609(奥行)×609(高)mm)でさえ、
    280は搭載できなかったし、480を搭載するには5インチベイをつぶさなければいけなかった。
    このケース5インチベイを無加工で360を搭載できるのが進化していると感じました。
    20131126-_MG_8745.jpg

    ・ジグソーでジョギジョギしなくてもいける!
     そしてラジエタをつけた後のケーブルのクリアランススペースも考えられている!(とってもいいよ)
    20131126-_MG_8747.jpg


    ・次に天板のギミック
    なんとコイツ、外せるんです!
    20131126-_MG_8709.jpg

    ・こんな感じで外せますので、メンテナンスが行いやすいです
    20131126-_MG_8752.jpg

    ・天板の裏には細かい加工が施されたされた防塵フィルターがあり、同時に掃除も簡単そうです
    20131126-_MG_8753.jpg


    ・今度は前面のギミック
    フロントパネルを外せますので、これまたメンテナンス性が良い。
    20131126-_MG_8760.jpg

    ・裏側は、5インチベイ4個と、細かい防塵フィルターが搭載されています
    20131126-_MG_8759.jpg

    ・外された側の本体前面の様子は?
    こんな感じでフロントI/Oパネルが天板側に向いているため、360ラジエターが簡単に設置できるわけです♪
    20131126-_MG_8754.jpg

    ・14cmファン2基もあり、静かですが迫力満点です
    20131126-_MG_8755.jpg


    ・続いて、内部のギミックです
    3.5インチベイですが、取り外せます。
    20131126-_MG_8726.jpg

    ・こんな感じでゲージ1つにもできますし
    20131126-_MG_8761.jpg

    ・他にも HDD3.5インチゲージ は色々と配置を替えられます
    3e599360-7d60-4e5d-bd35-35759c3d4aa8.jpg

    ・すべて取り外して、480mm までのグラボをさすことができる
    ウルトラハイエンドのSLIやCrossFireXを組むことも可能です。
    20131126-_MG_8762.jpg

    ・また、3.5インチベイを取り外して240のラジエタを縦に設置することも可能です
    20131126-_MG_8763.jpg

    ・3.5インチベイの外観です
    4つずつ、計8台のHDDを搭載することができます。
    20131126-_MG_8766.jpg

    ・3.5インチベイのスライドには防振ゴムがすべてに取り付けてあって、共振対策や静音にすぐれています
    20131127-_MG_8768.jpg

    ・スライドのエッジはラウンド処理が施してあって、また 柔らか かつ 滑らかな仕上げ肌になっており、PCパーツにも人にも優しいです
    20131127-_MG_8770.jpg

    ・つるつるです^^
    20131127-_MG_8771.jpg

    ・気に入ったのがPCファンのデザインです
    fractal さんの黒を基調としたデザインに、ブレードや3ピンコネクタに白をポイントとして取り入れてあり、洗練されています。
    このデザインを崩したくないため、今回のパーツを組み込む際には「Fractal Design 140mm(120mm) R2 ケースFAN」を追加で購入しようと思っています。
    20131127-_MG_8773.jpg

    ・拡張I/Oスロットも良い感じ
    デザインが統一されており、また手触りも3.5インチスライドと同じように滑らかで人とPCに優しい感じがします。
    20131127-_MG_8775.jpg


    ・裸にしてみました☆彡
    とても剛性が高く、シンプルな構造ですが、エンドユーザの意見が盛られている設計になっていることが確認できました。
    足もフレームもしっかりしてガタ付きもなく、3.5インチ、5インチともにドライブの挿入もスムーズでした。
    20131126-_MG_8756.jpg

    ・ケーブルマネジメントも理想的
    ケーブルもいろいろと通してみましたが、程よい裏配線のスペースとメンテナンスホールの位置が相まって、今から組み込むのがとても楽しみです♪
    20131126-_MG_8757.jpg

    写真ごとのコメントは以上です。

    次に、PCケース「ARC XL」の総評として、「良いところ」と「改善して欲しいところ」を記載しましたのでご参考にされてください。

    ■総評

    ▼良いところ

    1.無加工で薄型280,360サイズおよび厚型280サイズのラジエターが搭載できることは、水冷ユーザ・modユーザ にとってウケがよく、とても喜ばしいことであります。これは、フロントI/Oパネルを天板側に持っていったことで、配線がスッキリし 360サイズの水冷ラジエターを搭載することが可能になっており、小生にとってもニーズのマッチするPCケースに仕上がっていると感じました。(やっとこういうケースが出てきたかと素直に嬉しい)

    2.防塵フィルターが 前面、天板、底面 に装備され、吸気の際にPC内部をクリーンに保てるのにくわえ、すべての防塵フィルターの取り外しが可能でありメンテナンス性が大変よろしいです。

    3.フロントI/Oパネルに USB3.0 と USB2.0 の両方が装備され、例えば規格の古いUSBメモリと新しいUSBメモリを同時に利用することができます。このおかげで過去の古いデバイスを有効活用すると共に、最新の高速のデバイスも積極的に活用できる設計になっており、ユーザーのカユイ部分に手が届く内容になっています。

    4.また、フロントI/Oパネルに 3段階切替ファンコントローラが属しており、自作初心者は追加でファンコンを購入するということがあまりないことから、標準でファンコンが付属していることにはお得感があります。

    5.一番優れていると感じたのは、「こんな機能性の高いフルタワーケースが この価格でいいの?」って思うくらいコスパに優れていることです。値段が安く機能性も十分だということは、自作ユーザ や modユーザ には正義となり(受け入れられる部分が多く)、浮いた資金をPCパーツや工具に回すことができますので、相乗効果でさらにドレスアップされたPCケースに愛着がわくという好循環になります。どんどんいじって理想なmodPCにしていく、mod沼にはまるのも必至でしょう。

    6.個人的に気に入った「fractal design」のデザイン
     fractal design さんの"黒"を基調としたデザインにポイントで"白"が加えられており、また雪の結晶のモチーフによって、冷涼で洗練されたイメージを持ちました。そのデザインが PCファン や 3.5インチベイ、電源ユニットの各所にちりばめられていますが、デザインとして統一されていますので、イメージを崩すことなく安心して fractal design さんのPCパーツを選択することができます。

    ▼改善して欲しいところ


    1.リセットボタンが小さく、指先でも押しにくいところが挙げられます。
     通常使いではさほど気になりませんが、オーバークロッカーがベンチにて設定を出す際には何度もリセットボタンを押してBIOSに入ります、そこは改善してほしいかですかね。

    2.サイドパネルの手回しネジが回しにくい部分がありました。
     よく見るとケース本体とネジ山が噛み合っていなくドライバーでないと絞め込めませんでしたので、ここの工作精度をもう少し上げてほしいと思います。(個体差があると思われます)

    今回レビューしてみて、大きさとしては CC800DWよりは少し小さいですが、搭載できる内容や機能は進化が感じ取れました。(ちょうど昔の軽自動車と今の軽自動車の規格は同じなんだが、室内空間の広さと効率面の工夫による進化と似ていると感じた)

    全体としてみれば「改善して欲しいところ」は少なく、むしろ「良いところ」の方が多く、お世辞抜きに初級者・上級者問わず、「ARC XL」とても良いPCケースだと感じました。


    ■組み込みレビュー (2013年12月12日 追記)
     組み込みレビューも終えましたので、次のリンクから確認できます。

    ⇒ PCケース「ARC XL」水冷・PCパーツ 組み込みレビュー(完結編♪)


    ・・・


    それでは、おつかれさまでした。
    メリークリスマース(ってまだ早いか) (^_^)/~

    いつもなら、段々と、おいおいやっていこうねっと、言うところですが、
    今回はレビュー依頼ですのでハイペースで作業していきます^^

     
    ■ご紹介した PCケース です


    ▼fractal design の PCケース達です




    [  閲覧していただき ありがとうございます。
    ポチっと よろしくお願いいたします  ]

    人気ブログランキングへ

    5
    PCケース | 23:37 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |

    スポンサーサイト

    0
      - | 23:37 | - | - | - | - |
      Comment:
      2013/11/28 2:52 PM, taihei wrote:
      はじめまして。
      発売されたばかりでレビューが見当たらないところでこちらにたどりつき
      大変参考になりました!ありがとございました!
      質問で申し訳ないですが、足を取ってケースで直置するのはできますか?
      デスク下に置きたいところ気になりまして、突然で申し訳ないです!
      2013/11/28 10:34 PM, kaiten-sushi wrote:
      > taihei さん。
      こちらこそはじめまして。
      お役に立てたようで何よりです。

      > 質問で申し訳ないですが、足を取ってケースで直置するのはできますか?

      いま確認しましたが、足はプラスドライバーではずすことはできますが、はずすと底面の防塵フィルターやリベット接合のネジ山が直接地面に設置することになり、フローリングなど傷つけてしまうでしょう。ご自身でほかに足をお持ちで交換であれば問題ないですが、なるべくなら足をつけての運用をなさったほうがよさそうです。
      よろしくですー。
      2013/11/29 4:11 AM, bloom wrote:
      くぅ〜〜。何て大人な日記なんだ。
      (´o`)/

      この丁寧さは、頭が上がりません!
      他もお忙しいとは思いますが、えいえいおぉー!!
      2013/11/29 8:34 AM, kaiten-sushi wrote:
      > bloom さん。
      ありがとうございます。
      レビューなんで対外的にがんばってみました(^_^;)

      しかしすごい時間の書き込みですな。
      お体壊されなよう、ご自愛くだされ^^
      2013/11/30 12:14 AM, りくんちゅ。パパ wrote:
      詳細なレビュー、お疲れ様です☆
      なかなかよく考えられたケースですね。
      メンテナンス性もよさそうで、コスパの高いケースですね〜。
      2013/11/30 12:42 AM, - wrote:
      管理者の承認待ちコメントです。
      Add a comment:









      Trackback:
      http://omoyde.jugem.jp/trackback/777