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    << 多忙ですが,「fractal design」さん からのレビュー依頼(3回目?) | main | PCケース fractal design「CORE 3500」プレゼント ♪ >>

    fractal design PCケース「CORE3500」レビュー

    こんにちは。
    kaiten-sushiです。

    「fractal design」さんから、レビュー依頼のありました、
    PCケース「CORE 3500」が到着いたしました。
    (希望はWindowの方だったのですが、在庫切れで3500になりました)

    ご提供 ありがとうございました。

    外観面のレビューと、組み込みレビューを行いたいと思います。

    >>続きです。


    ■fractal design PCケースのラインナップ

    はじめに、fractal designさんのPCケースラインナップですが、次の種類があります。
    http://www.fractal-design.jp/home/products/cases

    ・ARCシリーズ
    小型、中型、フルタワーサイズの3つのサイズを提供しており、性能をを重視した冷却機能の優れたシリーズになります。

    ・COREシリーズ
    「少ない方が良い」というコンセプトを土台にしており、コスパ重視のシリーズになります。

    DEFINEシリーズ
    バランスのとれた静音を提供し、控えめなデザインで家庭やオフィスに自然に調和するシリーズになります。

    NODEシリーズ
    柔軟にHTPC、ファイルサーバ、メディアサーバ、ゲーミングステーションのや梅を果たし、無限の可能性のあるデザインとエンターテイメントを組み合わせたシリーズになります。

    → 今回のレビューでは「CORE 3500」をご提供していただきました。

    ▼「Core 3500」の製品情報です
    「Fractal Design Core 3500は、ゆとりのあるケース内空間をもつミドルタワーATXケースです。一部の高級ケースで採用されるような優れたケース内ケーブル管理を実現し、冷 却性の高い大型CPUクーラーをサポートする事で圧倒的な使いやすさと多くの特長もっています。2つの140mmケースファンと3段階調整のファンコント ローラーを標準搭載されており、最大2台の240mmラジエーターまたは280mmラジエータも追加することが可能で十分な冷却機構を採用する事が可能で す。ストレージ拡張性も優れており、最大4台の3.5インチ又は2.5インチHDDを制振用のシリコングロメットが施されている頑丈なスチー製HDDトレ イに搭載可能、更に2台のSSDをマザーボードトレイの後ろに増設できます。」

     ⇒ ミドルのケースサイズですが、水冷も280mmラジが搭載可能ということでどこまで楽しめるか、試したいと思います。

    ▼主な特徴
    ・高いエアフローと冷却性に優れ、PSUをケース下部へマウントするデザインを採用
    ・なめらかな手触りを持つ艶消しアルミニウム風前面パネル
    ・高性能な水冷ユニットの搭載可能。前面に1台の240/280mmラジエーター、上部に240mmラジエータを設置可能
    ・PCの最適な冷却を実現する140mmの後部排気ファンを標準搭載。
    ・2つのSilent Series R2 140mmファンを含む、最大7つのファンを搭載可能。
    ・ケース内の高いエアフローを実現するケーブル管理をマザーボードプレートの後ろに22mmのスペースを
    ・確保。整理に最適なゴムグロメットを採用
    ・最大約185mm高のCPUクーラーに対応
    ・3段階調整のファンコントローラーを標準搭載
    ・ケース内へのホコリの侵入を防止する防塵フィルターを採用
    ・4台の3.5インチHDD用制振トレイを標準採用。全て2.5インチドライブにも対応
    ・2つのケージに分かれたHDDトレイはケース内に十分なスペースを確保します。これにより上部の4スロットに
    ・最長430mmのインターフェースを搭載可能。ハイエンドグラフィックスカードの搭載にも対応
    ・下部の3つのスロットにも最長295mmのインターフェースカードを搭載可能
    ・マザーボードプレートの背面に2台のSSDを搭載可能

    ▼一般仕様
    ・対応フォームファクター:ATX、 E-ATX (最大 295 mm)、 microATX、 Mini-ITX
    ・拡張スロット:7基
    ・5.25”ベイ x2
    ・3.5"ポジション x4:全てSSD対応
    ・2.5"サイズSSD追加ポジション x1
    ・搭載可能ファン:7(Silent Series R2ファン 2基を標準搭載)
    ・エアフィルター付きファンスロット:前面+底面
    ・ATX PSU:奥行き170mmまで(底面ファンを使用しない場合より長いPSUを搭載可能)
    ・対応CPUクーラーサイズ:高さ約185mmまで対応
    ・対応グラフィックスボードサイズ:最長430mmまで
    ・マザーボード・プレートの背面側に幅22mmの配線用スペース
    ・ケース色:ブラック
    ・本体寸法(WxHxD):233x465x517mm
    ・重量:8.6Kg
    ・パッケージ寸法(WxHxD):322x540x625mm
    ・パッケージ重量:10.1kg

    ▼冷却システム
    ・前面:120/140mm のファン 2基(Silent Series R2 140mmファン[1000RPM] 1基を標準搭載)
    ・背面:120/140mm のファン 1基(Silent Series R2 140mmファン[1000RPM] 1基を標準搭載)
    ・上部:120/140mm のファン 2基(オプションとして別途搭載可能)
    ・底面:120/140mm のファン 1基(オプションとして別途搭載可能)
    ・側面:120/140mm のファン 1基(オプションとして別途搭載可能)
    ・3段階調整のファンコントローラー(標準搭載)

    ▼水冷システム対応互換性
    ・前面:スリムタイプの240/280mmのラジエータ 1基(オプションとして別途搭載可能)
    ・上面:スリムタイプの240mmのラジエータ 1基(PCコンポーネント上限38mm)(オプションとして別途搭載可能)
    ・背面:120/140mmのラジエータ 1基(オプションとして別途搭載可能)

    ▼フロントインターフェース
    ・オーディオ入出力
    ・電源スイッチ及び電源LED
    ・HDDアクセスLED
    ・リセットボタン

    ・・・

    さて、前置きが長くなりましたが、それでは外観面のレビューです。

    ■外観レビュー
    本題に移ります。

    ・「Core 3500」です!
     シンプリスティックさは健在で北欧的なイメージを受けますね。
     フロントがメッシュになっているところがカッコいいですね。
    20140628-_MG_7131.jpg

    ・天版です。
     こちらは簡単な作りですね。
     ARC XLと異なりメッシュ加工やほこり対策がされていない点が気になりますが、
     無加工で240ラジエターが搭載できる点は好印象です。
    20140628-_MG_7132.jpg

    ・フロントI/Oパネル
     天板に設置されており、USB3.0のみですね。ARC XLは両方使えました。
     (リセットスイッチもARC XLは小さくて押しにくかったですが、改善されていますね)
    20140628-_MG_7133.jpg

    ・正面から
     5インチベイが2段となっており、必要最低限の装備となります。
     ARC XLのように4段ではなく、また吸気フィルターはありません。
     M-ATXくらいが用途によっては良いと思います。
    20140628-_MG_7134.jpg


    ・サイド側です
     「Core 3500」はサイドパネルは窓が付いていませんので、観賞用のPCが所望の方は
      Windowモデルの方がいいでしょうね。
    20140628-_MG_7135.jpg

    ・リア面です
     こちらも14cmファンか、12cmファンが搭載できます。
     電源ユニットの位置は底面になります。
    20140628-_MG_7137.jpg

    ・底面です
     底面には防塵フィルターが用意されていて、底面吸気ファンのホコリを通しません。
    20140628-_MG_7140.jpg

    ・12cmファン、もしくは 14cmファンを1機搭載できます。
    20140628-_MG_7144.jpg


    ・ケース内部です
     しっかり塗装されています。小生的には塗装もポイントです。
     上から5インチベイ、3.5インチベイがあります。
     5インチベイは2段、3.5インチベイは4段 用意されています。
     ARC XLは、5インチベイは4段、3.5インチベイは4段×2セットでしたね。
    20140628-_MG_7143.jpg

    ・その 3.5インチベイのスライドです
     ARC XLと同じく防振ゴムがすべてに取り付けてあって、共振対策や静音にすぐれています。
     つるつるで質感も良いです。
    20140628-_MG_7158.jpg


    ・PCケースのサイズを実測します
     − 高さは、467mm
    20140628-_MG_7160.jpg

     − 奥行きは、514mm
    20140628-_MG_7163.jpg

     − 幅は、230mm となりました。
    20140628-_MG_7164.jpg


    ・内部空間ですが、ミドルケースな印象です
     ARC XL みたくエクステンデットATXも XL-ATXも余裕な感じではないですが、
     普段使いのPCにはちょうど良い大きさかと思います。
    20140628-_MG_7152.jpg

    ・気になる天板の水冷ラジエタ スペース
    20140628-_MG_7141.jpg

    ・天版には
     無加工で 薄型の 240ラジが1つ搭載できます。ミドルケースでは十分じゃないでしょうか。
    20140628-_MG_7145.jpg


    ・フロントパネルをはずしてみました
     この大きさのケースで、前面に14cmファンを2基搭載できるのはポイントが高いです。
     12cmファンは音が大きいので、14cmファンで回転数を落として風量を稼ぐ、さすが冷却にも力を入れている証拠ですね。
     PCファンの電源ケーブルもスリービング加工が施されており、デザイン的にもグッドです。
    20140628-_MG_7151.jpg

    ・また、前面内部に薄型の 240/280mmのラジエータ 1基 搭載することが可能です。
    20140628-_MG_7147.jpg


    ・お約束の裏配線です
     マザー裏のCPUバックプレートも容易に触れそうですが、組み込んで検証してみます。
     ゴムのメンテナンスホールは、中央に2つ、下に1つ、上に2つ 用意されており、適度な幅で長さがあるので使い勝手がよさそうです。
     (ARC XLは、中央に3つ、右上下に3つ用意されておりました)
     また、中央のメンテナンスホールの内径ですが、20mmでしたのでありますので、ATX24ピンでも楽に通すことができます。
    20140628-_MG_7153.jpg

    ・裏配線のスペースです
     実測 23mmでしたが、突起がある部分は20mm弱です。
     このクラスのケースではスペースが確保されている方だと思います。
    20140628-_MG_7154.jpg


    ・ファンコンがリア側に搭載
     ファンコンのギミックもあり、回転速度を L,M,H に切り替えて使うことができます。
    20140628-_MG_7159.jpg


    ・内容物のネジです
     黒に統一してあってfractalさんのイメージに合っていますね。
     また、ネジの工作精度がよく、ARC XL の時から好印象です。
    20140628-_MG_7139.jpg

    外観面のレビューは以上です。

    ・・・

    次に、水冷パーツ および PCパーツ の 組み込みレビュー を行いたいと思います。

    ■PCケース「CORE 3500」組み込みレビュー 
     それでは組み込みレビューを行います。

    ・ケースの限界と特徴を知るために、大き目の PCパーツと水冷パーツを組み込んでみました
     - マザーボードのサイズは、Extended ATX(305mm×257mm):Maximus V Formula
     - グラフィックカードのサイズは、356mm x 267mm x 83mm(2スロット占有):MSI N760GTX Twin Frozr 4S OC
    - フロントのラジエターのサイズは:(LxWxH) 160 x 124 x 86mm:Alphacool NexXxoS Monsta 120 Radiator (AC-14180) です
    - 天板のラジエターのサイズは:2X140mm (LxWxH) 323 x 142 x 29 mm:Magicool Slim Profile (MC-RADI280) です


    ・こんな感じに仕上げました^^
     大きいマザーボード、ミドルのグラフィックカード、そして天板にあえて幅広な280cmのラジエターを搭載してます。
     グラボは余裕ですが、天版には140mmファンを2基装着できる仕様でしたので、280ラジエターを取り付けてみました。
    20140628-_MG_7167.jpg


    ・斜めから
     フロントパネルをはずしてみます。
     5インチベイは2スロット占有のリザーバでは塞がってしまいますね。
     この辺の運用としては、1スロットのリザーバとDVDドライブ、もしくはファンコンとなります。
     (ARC XL は4スロットありました)
    20140628-_MG_7174.jpg

    ・前面から
      重複しますが、フロント吸気に14cmファンx2基の搭載は静かな正圧で良い感じです。
    20140628-_MG_7177.jpg

    ・後ろ斜めから
     前面が広いため、12cmラジエターを下のような変則的な横置きでも搭載するこができます。
     このラジエターは、厚みが86mmとかなりの厚みがあるラジエターなのですが、問題なく搭載することができました。
      (ラジエターのサイズは、(LxWxH): 160 x 124 x 86mm:NexXxoS Monsta 120 Radiator (AC-14180) です)
    20140628-_MG_7168.jpg


    ▼ここから注意点をば

    ・1つ目  天版に設置するラジエターについて
     仕様では薄型のラジエターを搭載できる。マザーボードはE-ATXを搭載できる。とありますが、
     どちらも搭載しようとすると下の写真のように、スペースがなくPCファンが取り付けられなくなります。
     排他的に、ATX,もしくはM-ATXのマザーとラジエターを組み合わせた方がよろしいと思います。
    20140628-_MG_7169.jpg


    ・また、天版にラジエターを設置する場合
     リアの排気ファンは14cmではなく、12cmの方がよろしいかと思います。
    20140628-_MG_7170.jpg


    ・2つ目  標準搭載のファンコンの位置に難あり
     内部のコントローラーの位置が拡張スロットのネジ留めのそばにあり、ネジを緩めたり締め込んだりする作業がやりにくかったです。
     ここは改善してほしいと思いました。ARC XLのように天版でも良かったのでは?と思いました。
    20140628-_MG_7173.jpg


    ・3つ目  マザーボード裏のメンテナンスホールにバックプレートがあっていないです
     写真のようにマザーボードをPCケースに取り付けたままCPUクーラーのバックプレートを交換することができませんでした。
     今回のマザーは E-ATXですが、CPUの位置はほぼ固定のため、おそらくATXでも影響があるものと懸念されます。
     なお、裏配線はストレスなく、ケーブルマネジメントを行うことができました。
    20140628-_MG_7165.jpg

    私が感じた注意点はこんなところです。

    ・・・

    最後に、パーツを組み込んだ「CORE 3500」を撮影しましたので、ギャラリー的にお楽しみください。

    ▼CORE 3500ギャラリー

    ・リーズナブルですが、前面のメッシュとヘアライン加工のフロントパネルがグッドです
    20140628-_MG_7179.jpg

    ・ミドルサイズのケースですが、しっかりと本格水冷システムを組み込むことができます
    20140628-_MG_7180.jpg

    ・内部にギッシリ詰め込みました感があり、所有感が満たされます
    20140628-_MG_7181.jpg

    ・グラフィックボードやHDDの拡張性もあり、また大きな1000Wのケーブル電源もすっきり収まります
    20140628-_MG_7183.jpg

    ・リア側には迫力の14cmファンがお目見え、拡張スロットも7個も用意されています
    20140628-_MG_7185.jpg

    ・サイドパネルを締めるととても落ち着いた様子になります
     また、向かって左のサイパネにはPCファンを搭載してグラフィックボードやマザーボードを冷却することができます。
    20140628-_MG_7184.jpg

    ・・・

    ここまでで組み込みでの所感にふれたいと思います。

    ■総評

    ▼良いところ

    ・ミドルサイズながらも スペースに余裕があり, しっかりとPCパーツや水冷パーツが組み込めます
     このクラスのPCケースは奥行きや幅に問題があり、大きめなグラフィックカードの搭載や裏配線などに神経を使いますが、CORE3500は ハイエンドのグラフィックカードや1000Wクラスの電源のケーブルもすっきりと収まり、また薄型サイズのラジエターを組み込むことができますので、しっかりと本格水冷システムを組み込むことができます。
     また、グラフィックボードやHDDの拡張性もあり、内部にギッシリ詰め込みました感があり所有感が満たされます。

    ・無加工で 薄型のラジエターが搭載できます
     天板には240の薄型のラジエターを搭載でき、前面には 厚みが86mmのMonstaラジエターという変わり種の2台を搭載してみましたが、無加工でネジを通ししっかり固定できたことも ARC XL 同様に高評価です。 ミドルケースでは十分ではないでしょうか。

    ・ミドルサイズながらも、前面に14cm PCファンを2基搭載できる
     大きなPCファンの方が低回転で風量を稼ぐことができますので、静音かつPCケース内は正圧に保つことができ、効率よくPCケース内部を冷却することができます。

    ・デザインも良好
     リーズナブルですが、前面のメッシュとヘアライン加工のフロントパネルの見た目が良く、サイドパネルを締めると とても落ち着いた印象になります。電源やPCファンなど、fractal design さんはデザインを統一していますので、イメージを崩すことなく安心して fractal design さんのPCパーツを選択することができます。

    ・その他 サイドパネルの手回しネジの回しにくい部分が改善されていました
     ARC XL は、サイドパネルのケース本体とネジ山が噛み合っていなくドライバーでないと絞め込めませんでしたが、CORE3500ではそのようなことはありませんでした。個体差があると思われますが、改善されておりました。


    ▼改善して欲しいところ

    ・E-ATXマザーと天版にラジエターを設置するには注意が必要
     天板にラジエターを取り付ける場合は、E-ATXの大きめなマザーの利用はやめた方が良いでしょう。ただ、仕様ではE-ATXと薄型ラジエターの搭載が可能と謳われていますので、PCケースの高さをあと3cmほど上げるなどの改善が必要と感じました。

    ・標準搭載のファンコンの位置に難あり
     標準搭載のファンコンの位置がわるく、拡張スロットを固定する際にネジの開け閉めがとてもやりづらかったです。
     できればARC XLのようにフロントパネルにあると良いのではないでしょうか。

    ・マザーボード裏のメンテナンスホールにバックプレートが合わない
     仕様ではE-ATXのマザーも搭載可能とあり、また水冷システムを組み込むことを推奨しているケースですので、CPU水枕のバックプレートは大きなものになりがちですから、ここは改善が必要かと思います。あと2cmほどメンテナンスホールを下に広げていただけると良いのではないでしょうか。

    ・PCケースの剛性が少々 弱いようです
     もともとのケースのコンセプトがリーズナブルなこともありますが、天板などスチールの板厚が薄くARC XLよりも剛性が弱く感じました。

    ・コスパは ARC XL の方が良い
     値段と性能比を考えるとどうしても ARC XL の方が良く感じますが、ARC XL はコスパが良すぎるケースですので比べるのもナンセンスですが、このクラスのミドルサイズケースとしては無難なのかもしれません。


    「全体を通して」

     この手のミドルクラスの1万以下のPCケースは群雄割拠な様相が強い中で、このケースのコンセプトは「大きなPCファンや本格水冷のラジエター搭載でき十分な冷却システムを構築可能」と、しっかりしたもので、他のケースとの差別化は図られていると感じます。
     全体としてみれば「改善して欲しいところ」は少なく、むしろ「良いところ」の方が多く、ミドルケースで本格水冷を組みたい人には初級者・上級者問わず、「CORE 3500」は良い選択肢だと感じました。

    以上、PCケース「CORE 3500 」のレビューは終了です。
    fractal design さん、皆様、ありがとうございました。


    それでは、またです。(@^^)/~
    おつかれさまでした。
    (私個人としては、大きなケースが好きですね〜)

       
     
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        Comment:
        2014/07/04 12:57 PM, hideちゃん wrote:
        レビューお疲れ様です。
        ここから切った貼ったのお時間ですか??
        追記楽しみにしています^^
        2014/07/04 9:27 PM, - wrote:
        管理者の承認待ちコメントです。
        2014/07/04 9:46 PM, Hide-Rocket wrote:

        お忙しい中、きちっと本格水冷組んでレビューされるあたりが流石です♪

        またレビューもライターの方が書かれたような細やかさがとても分かりやすかったです。

        レビューお疲れ様でした☆
        2014/07/06 9:38 PM, - wrote:
        管理者の承認待ちコメントです。
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