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    27インチ ナナオ「FlexScan EV2736W-FSBK」ゲット!

    みなさん こんにちは〜。
    kaiten-sushiです。

    ちょっと忙しくて、子供の運動会や、ハロウィンの準備や、仕事が激務で。
    なかなか更新できませんでした。

    最近いくつか ツールをゲットしたので、順に紹介していきたいと思います。
    本日は 液晶ディスプレイ、次回はスピーカー、その次はコントローラーなんかです。

    ・・・

    さて、本日の液晶ディスプレイですが
    27インチ WQHD(2560×1440ピクセル)のナナオ「FlexScan EV2736W-FSBK」をゲットしました!!
    我が家に2560×1440キターって感じです。
    20141021-_MG_8174.jpg
    (正確には FPS用の24インチ120Hzディスプレイとの入替えです)


    昨年の今頃、高色域ディスプレイの22インチ ナナオ「FlexScan SX2262W」をゲットして、AdobeRGB環境を手に入れましたが、
    今回の「FlexScan EV2736W-FSBK」の用途ですが、昨年から変わらずデジイチの写真編集用です。

    いままでのディスプレイはフルHD(1920x1080)で作業スペースが限られており、作業がしずらかったんですが
    「FlexScan EV2736W-FSBK」の圧倒的なWQHD(2560×1440ピクセル)解像度と
    Adobe PhotoShopの色を忠実に再現するそうなので、そこに期待した次第です。

    昨年購入した、22インチ高色域ディスプレイの「FlexScan SX2262W」は、印刷前の色の再現性チェックの用途になります。
    性能は「FlexScan SX2262W」の方が高色域ディスプレイですので性能は高いです。

    22インチ「FlexScan SX2262W」の記事:「AdobeRGB」環境構築 への道
     (※AdobeRGBとは? 高色域ディスプレイとは? 10bit対応とは?
      この辺がわからない方は上の記事が参考になるかもです^^)

    >>続きです。


    ■今回の27インチ「FlexScan EV2736W-FSBK」の特徴や用途

     まとめるとこんな感じです

    ・WQHD(2560×1440ピクセル)の広い解像度
     1280×720のいわゆるHD解像度の4倍、圧倒的な画面の広さ。

    ・27インチですが、ドットピッチが狭いのでシャープ
     フルHD(1920x1080)の27インチにしなくて良かった〜と思えます。

    ・デカいのに軽い 7.3kg!

    ・目に優しく長時間使っても疲れない
     PCグラスなどかけなくても目が疲れない♪ これ大事です。

    ・VESA規格より、モニターアームに対応
     複数ディスプレイ環境には必須ですね。

    ・バックライトがCFLからLEDになった♪
     しかもLEDの性能が上がってCFLと同等になった。

    ・調整機能が細かくできる(ASUS ROGみたい)
     調節が細かくできて充実しているのと、ユーザー用にプロファイルを設定を残せるのでとても便利です。
     (マザーに例えると、EIZOのディスプレイは ROGのBIOSみたく細かく設定できて保存できる♪)
     例えば、色温度は10000Kから4000Kまで調整可能です。実用は6500Kか6000Kくらいが良さそうです。
     ペーパーモードもあり、A4のコピー用紙の白さのイメージで色を再現して読みやすくすることもできます。
     ScreenManagerProでアプリごとにMODEを設定できるのが便利

    ・EIZOは、5年保障の上に、故障時は代替機を持って修理品を取りに来てくれる
     故障対応ですらままならないメーカーもある中、代替機まで貸してくれるメーカーはないですよね。
     安心感は折り紙つきです。

    ・sRGBで使う分には十分な性能であり、「Adobe Photoshopの色域を正確に再現」できる!
     (私の最重要ポイント)

     表示色は、約1677万色 8 bit対応、内部は10bit-LUTによる1677万色フルカラー表示です。
     パソコンから入力されたRGB(Red、Green、Blue)各色8bitのデータをモニター内部で10bitに多階調化。
     10bit-LUTによるガンマ補正によって、多階調化したデータから最適な色を選択し、
     滑らかな階調表現を実現します。

     (ちなみに22インチの高色域ディスプレイ「SX2262W」は AdobeRGB対応で、
      16bit内部演算処理と12bitガンマ補正により、
      滑らかな階調表示と正確な色表現が実現されています。上位機種です)

    ⇒ 運用方法は、
     ・デジイチ写真の取り込み確認・編集作業は作業領域の広い「EV2736W-FSBK」を使用し、
     ・印刷の前の色の再現性チェックは高色域ディスプレイ「SX2262W」を使って、運用しようと思います。
      (さすがに高色域(AdobeRGB)ディスプレイの27インチ版はお高いので、sRGBのこの辺りが現実解かと)

    メーカーページ

    さて、

    ■現物紹介!

    ・27インチ 広いです〜
     パネルがキレイ♪
    20141021-_MG_8177.jpg

    ・いちおう付属品ですが
     DVI-D、DP、USB、電源 ケーブルです。
    20141021-_MG_8175.jpg

    ・調整ボタンが使いやすい
     タッチパネルより、アナログなのが良いですね。
    20141021-_MG_8178.jpg

    ・裏はこんな感じです
     すっきりしています。厚みもなく、軽いです。
    20141021-_MG_8179.jpg


    ・VESA規格対応なので、速攻でスタンドを外します
    20141021-_MG_8180.jpg

    ・スタンドです
     使うことはないでしょうね。将来の下取りまで冬眠です。
    20141021-_MG_8181.jpg


    ・設置してみました!
     EIZOブランドそろった―
     - 左が、22インチ「SX2262W」高色域ディスプレイ(色空間:AdobeRGB),WUXGA(1920x1200) ⇒ 印刷用・色味確認用
     - 右が、27インチ「EV2736W-FSBK」色空間:sRGB、WQHD(2560×1440ピクセル)⇒ 写真編集・事務作業用 です。
    20141021-_MG_8183.jpg

    ・インテリアとしても良い感じです♪
    20141021-_MG_8184.jpg

    ・厚みは違いますが、やはりハイエンドと アッパーミドルの違いですね
    20141021-_MG_8185.jpg


    ・電源を入れてみます
     おお、キレイ、しかも高精細! 画面が広い〜 というのが第一印象でした。
     19インチから24インチへ移行したときよりも、24インチから27インチに移行したときの方が感動がデカイです。これマジです♪
    20141021-_MG_8186.jpg

    ・同じ解像度の壁紙からして違う
     どっちもすげーキレイです。
     あと、画面スペースが広いので、デスクトップのショートカットアイコンの配置が自由自在です。
    20141021-_MG_8188.jpg

    ・なんすかこれ、アナの肩にソバカスがあったんですね
    20141021-_MG_8190.jpg


    これは、はやく写真がみたい!

    ・Light Room 起動!
     おおー デカイ〜、高精細〜 ^^
     これでこそ デジイチの高解像度が活かせるというものです。
     デジイチを高解像度で撮って、フルHDで見るのはもったいないです〜。
     (WQHD(2560×1440ピクセル)へ突撃せよ (^_^;))
     諸先輩方がおっしゃるのはこういうことことなのか!? なるほどー はやく変えとけばよかったと。
    20141021-_MG_8191.jpg


    ・ちなみに、カラーマッチングの調整もやりやすい
     両ディスプレイでインターフェイスが似てるので、色温度を6000kにしてみましたが、結構マッチしてくれます。
     ユーザー用にプロファイルを設定を残せるので楽です。
    20141021-_MG_8192.jpg


    さらに、風景写真はどうだ?

    ・フルサイズ機(6D)で Rawの高解像度で撮影した風景写真
     これまたタマげました。 葉っぱや石ころのディテールが全く破たんしてないのです。
     こうなってくると手持ちじゃなく、三脚で撮影した方が面白いですね♪
     画像でしかお伝えできないのがつらい、くう〜! WQHD(2560×1440ピクセル)すごし。
    20141021-_MG_8195.jpg

    そんで、

    ・さらに、ゲーム試してみます!
     メーカーページには、
     「動画をクリアに表示、
     オーバードライブ回路を搭載し、動画表示で重要な中間階調域の応答速度を高速化。
     残像感を大幅に低減させるとともに、動きの速いシーンにおける白とびや黒つぶれを
     抑え、明るく、くっきりとした立体感豊かな映像を再現します。」とあります。

    ・FF14ベンチ うっとり♪
     ベンチ自体がWQHD(2560×1440ピクセル)に対応しているので、写真みたいです。
     いままで見たベンチで一番きれいです♪ 高解像度になると グラボの性能も関係してきそうです。
     問題の残像感ですが、ゆっくり流れるシーンは問題ありませんが、動きの戦闘や速いチョコボの移動シーンとかは
     やっぱりチラチラ残像流れますね。まぁ、ゲーム特化のディスプレイじゃないのでそんなもんでしょ。
    20141021-_MG_8197.jpg


    ・高解像度ならでは、ドラクエ10の2アカ起動!
     ドラクエの1ウィンドウは 1600x900 の解像度にしてて、それを2ウィンドウ起動してます(つまり1600x900画面が2つ起動)。
     それでも この広さです!
     ディスプレイ1つで 2アカ起動も余裕なので、ゲーマーの方はデュアルディスプレイ要らないかもです♪
    20141021-_MG_8198.jpg

    あと、重要なことを言い忘れていましたが、
    3時間くらい画面を見てましたが、目が全く痛くならない!
    眼精疲労や肩コリがなくて、とっても健康的です♪

    こんな感じで、夜中なのに感動しきりで興奮して、2時まで眠れませんでした。(子供か!)

    ・・・

    計画通り、2年がかりでしたが、ようやく必要十分なデジイチ写真の確認・編集・印刷 環境が整いました♪
    家族の写真編集や印刷がめちゃはかどります!
    来年の年賀状作成も楽しみ。

    4kディスプレイは まだお高いので、
    この辺の27インチ(WQHD(2560×1440ピクセル)の広い解像度)あたりを攻めてもいいかもしれませんね。

    それでは、またです〜。

    ■記事で取り上げた商品


       

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      液晶ディスプレイ | 05:52 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

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        - | 05:52 | - | - | - | - |
        Comment:
        2014/10/25 11:54 AM, Hide-Rocket wrote:
        うっわ、めっちゃ良さそうですね!

        モニターの感動レベルって周辺機器で一番ありますよね?
        わたしも24インチ三枚で3600x1920にしたとき鳥肌たちました!

        2014/10/25 9:07 PM, - wrote:
        管理者の承認待ちコメントです。
        2014/10/25 9:43 PM, bloom wrote:
        自分も現在CG243Wを使っていますが、次のモニターもやっぱりEIZOです♪
        2014/10/26 12:52 AM, - wrote:
        管理者の承認待ちコメントです。
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